コ・ヒョンジョン、最近「これ」を入れたジュースに夢中…老化も遅らせる?

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[セレブヘルス] 女優コ・ヒョンジョンの近況

女優コ・ヒョンジョンが夢中になっている人参ジュースには、ベータカロチンや食物繊維が豊富で、老化防止や免疫力強化に役立つ。写真=コ・ヒョンジョンのインスタグラム

女優コ・ヒョンジョンが人参ジュースに夢中になっている日常を公開した。

最近、コ・ヒョンジョンは自身のソーシャルメディアに「人参」という短い文章と共に写真を投稿した。写真には、コ・ヒョンジョンが飲んでいるような人参ジュースが映っている。コ・ヒョンジョンのように毎日人参ジュースを飲むと、どんな効果があるのだろうか?

緑黄色野菜の中でベータカロチンが豊富な人参

人参はベータカロチンや食物繊維が豊富で、継続的に摂取すると目の健康、血管、老化防止に役立つ。人参は緑黄色野菜の中でもベータカロチンが多い食品に該当する。国家標準食品成分表によると、茹でた人参100gにはベータカロチンが3582μg含まれている。ベータカロチンが多いとされる赤ピーマン100gには918μg、赤パプリカには338μg含まれている。

ベータカロチンが体内に入ると、ビタミンAに変換されて目を保護する。抗酸化作用もあり、細胞やDNAの損傷を防ぎ、体内の炎症を減少させ、免疫力を強化する。同時に老化が抑制され、癌のリスクも減少する。

さらに、人参には食物繊維も豊富に含まれている。食物繊維は体内の老廃物の排出を助け、腸の動きを活発にして便秘を防ぐ。このように腸の健康が改善されると、肌、免疫力、消化能力に良い影響を与える。体内の腸には200種類のさまざまな微生物がマイクロバイオーム(微生物群)を構成している。善玉菌が多い健康な腸は消化機能が活発になり、全体的な健康の向上を助ける。

ベータカロチン、過剰摂取は禁物

ただし、ベータカロチンは水ではなく脂肪に溶ける性質を持っている。オリーブオイルなどで人参を加熱した後、ジュースの形にすると吸収率がさらに高まる。ベータカロチンを生で食べると吸収率は約10%だが、加熱すると60%以上に高まるという研究結果もある。

人参ジュースが体に良くても、過剰に摂取すると腹部膨満、ガス、下痢などの副作用が現れる可能性がある。肌の色が黄色く変わるカロチン血症も現れることがある。カロチン血症とは、血中のベータカロチン濃度が増加し、肌に色素沈着が起こる現象である。幸いにも目に見える肌の変化以外に健康上の大きな危険はなく、ベータカロチンの摂取を減らせば肌の色は戻る。

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