バイオテック

セルトリオン、日本のバイオスタートアップ2社を選定 共同研究と新薬候補探索

セルトリオン、日本のバイオスタートアップ2社を選定 共同研究と新薬候補探索

セルトリオンが、日本の有望なバイオスタートアップの発掘・育成に乗り出します. スタートアップが持つ基礎研究や技術力に、セルトリオンが蓄積してきた研究開発(R&D)に加え、承認・生産、グローバル商業化の経験を掛け合わせ、共同研究と新規パイプラインの創出機会を探ります.
週1回セマグルチド、月1回投与製剤の開発へ キョンドン製薬・アウルバイオが第1相申請

週1回セマグルチド、月1回投与製剤の開発へ キョンドン製薬・アウルバイオが第1相申請

キョンドン製薬は2日、アウルバイオと共同開発しているセマグルチド(Semaglutide)の長期持続型注射剤「AUL009」について、臨床第1相試験計画書(IND)を食品医薬品安全処に提出したと発表しました。 AUL009は、肥満治療薬成分のセマグルチドに、アウルバイオの長期持続型薬物送達プラットフ...
皮膚老化、コラーゲン不足より「ECM」の変化が課題 フィリピンも注目の韓国式複合施術

皮膚老化、コラーゲン不足より「ECM」の変化が課題 フィリピンも注目の韓国式複合施術

皮膚がたるんでくすんで見えると、まずコラーゲン不足を疑いがちです. ミン&ミン医院のミン・アリム院長は、皮膚老化はコラーゲンの減少だけでは説明できず、皮膚を支える細胞外マトリックス(ECM)全体の変化とも関係していると指摘します.
血糖が低いのにインスリンが出続ける希少疾患、ハンミの「週1回新薬」第2相の主要段階終了

血糖が低いのにインスリンが出続ける希少疾患、ハンミの「週1回新薬」第2相の主要段階終了

私たちが口にした食べ物の一部はブドウ糖に変わり、血液に乗って全身へ運ばれます. このときインスリンは、ブドウ糖が筋肉や脂肪細胞に取り込まれてエネルギー源として使われるよう、「扉を開ける鍵」のような役割を果たします.
国産初のCAR-T「リムカト」、完全寛解率67% 健保給付が目前

国産初のCAR-T「リムカト」、完全寛解率67% 健保給付が目前

キュロセルは4日、キメラ抗原受容体(CAR-T)療法薬「リムカト(一般名アンバルカプタゲン・オトルユーセル)」が3日に健康保険審査評価院の第9回薬剤給付評価委員会(薬給評)で審議され、「評価金額を受け入れる」ことを条件に給付の妥当性が認めら...
「実力で選ばれ、ネットワークで地域を守る病院」 チョ・ジェホ氏が漢林大春川聖心病院長に就任

「実力で選ばれ、ネットワークで地域を守る病院」 チョ・ジェホ氏が漢林大春川聖心病院長に就任

漢林大学春川聖心病院の整形外科教授、チョ・ジェホ氏が9月1日、第23代の漢林大学春川聖心病院長に就任しました. 前任のイ・ジェジュン病院長が漢林大学医療院長に就いたことに伴い、空席となっていたポストを引き継ぎました.
SKプラズマ、「レボルパク錠 75mg」発売 高用量は1日2錠から1錠へ

SKプラズマ、「レボルパク錠 75mg」発売 高用量は1日2錠から1錠へ

SKプラズマは、血小板減少症治療薬「レボルパク」の75mg製剤を発売しました。高用量治療が必要な患者は、従来の2錠併用に代わり、1日1錠の服用で済むようになります。 SKプラズマは、8月に「レボルパク」25mg・50mgを発売したのに続き、...
入院から訪問リハまで切れ目なく シン・ヒョンイク国立交通リハビリ病院長が就任

入院から訪問リハまで切れ目なく シン・ヒョンイク国立交通リハビリ病院長が就任

交通事故や転落などで重傷を負った患者は、救急手術を終えた時点で治療が完結するわけではありません. 再び歩き、日常生活や職場に戻るまでには、長期にわたるリハビリのプロセスが欠かせません.
JW中外製薬「フレンツ」、人工涙液から食品分野へ拡大 第1弾「アイクランチ」発売

JW中外製薬「フレンツ」、人工涙液から食品分野へ拡大 第1弾「アイクランチ」発売

JW中外製薬は、トータルアイケアブランド「フレンツ(Frenz)」の展開領域を食品分野へ広げます。 同社は31日、新たに開発したフレンツの統合ブランド・アイデンティティー(BI)を初めて適用した製品として、かむキャンディー「アイクランチ」を...
「傘下5病院の強みを結集」――イ・ジェジュン氏、ハルリム大学医療院長に就任

「傘下5病院の強みを結集」――イ・ジェジュン氏、ハルリム大学医療院長に就任

ハルリム大学医療院は、イ・ジェジュン氏(ハルリム大学春川聖心病院長)が9月1日付で第21代医療院長に就任したと発表しました。任期は2028年8月31日までです。 ハルリム大学医療院の傘下には、春川聖心病院(江原道・春川)をはじめ、聖心病院(...