
ユーチューバー兼放送人のララルがダイエットの近況を公開した。彼は体重が73kgまで増え、妊娠疑惑まで受けたため、ダイエットを決意したと明かしている。
ララルは最近、自身のSNSに「禁酒5日目」として写真を投稿した。公開された写真には、ランニングマシンで運動中のララルの姿が映っている。彼は「1kg減った」と付け加え、順調なダイエットのスタートを知らせた。
禁酒すると代謝の妨げ要因が消え、体重減少が早くなる
ララルが示したように、禁酒は実際にダイエットにポジティブな影響を与えることができる。アルコールはそのもの自体が高カロリーであるだけでなく、体内で処理される過程で脂肪と炭水化物の代謝を後回しにする。したがって、禁酒をするとこれらの代謝の妨げ要因が取り除かれ、体重減少が比較的早く現れることがある。
実際、ララルは禁酒5日で1kgを減量したと明かした。禁酒をすると、体に蓄積されていた不要な水分が抜け、消化管の炎症やむくみも収まるため、体重が早く減ったように感じることがある。アルコールは利尿作用とともに塩分の多いおつまみを摂取することが多く、体内の水分バランスを崩し、むくみを引き起こしやすい。
室内でもランニングでき、運動強度の調整が容易なランニングマシン
禁酒に加えて、ララルはランニングマシンも併用した。ランニングマシンを利用すれば、雨、雪、PM2.5、猛暑や寒波といった外部条件に関係なくランニングを続けることができ、一定の速度を保ちながら走ることができる。
特にほとんどのランニングマシンのベルトは地面の衝撃を吸収するように設計されているため、アスファルトやコンクリートの上を走るよりも膝や足首にかかる衝撃が少ない。このため、体重が多い人やランニング初心者にとっては、屋外でのランニングよりも安全である可能性がある。
速度と傾斜を簡単に調整できることも利点である。ランニングマシンで傾斜を少し上げると、ヒップとハムストリングの使用が増え、運動効率が高まる。しかし、傾斜が過度になるとふくらはぎやアキレス腱に集中した負担がかかり、足首や膝の怪我のリスクが増加する可能性があるため注意が必要である。
したがって、怪我を防ぐために傾斜は少しだけ活用し、自分の体力と目的に合った速度と時間で利用する必要がある。ランニングマシンの上では視線を正面に向け、上半身をまっすぐに保ちながら自然に腕を振って走る。終了時には急に止まらず、速度を徐々に下げて3〜5分程度整理運動を行うことで、めまいや筋肉のこりを予防できる。
