「靴がどうしたの?」マーゴ・ロビー、足が90度に曲がったようなファッション…何があった?

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[セレブセルス] 女優マーゴ・ロビーのハイヒール

12cmのハイヒールを履いたマーゴ・ロビーが、足が90度に曲がったような姿でポーズを取っている。写真=マーゴ・ロビーのスタイリストAndrew Mukamalのインスタグラム

ハリウッド女優マーゴ・ロビーが12cmのハイヒールで注目を集めた。

最近、アメリカのメディア「ピープル」によると、マーゴ・ロビーは驚くべき靴を履いてあるイベントに出席した。写真の中で彼女は黒いドレスを着て、足が90度に曲がったような12cmのハイヒールを履いている。これに対し、ファンは「拷問レベルだ」「そんなの履いてどうやって立っていられるのか」と反応を示した。

マーゴ・ロビーの驚くべき靴のファッションは今回が初めてではない。彼女のスタイリスト、アンドリュー・ムカマルが今月初めに公開した写真には、マーゴ・ロビーがヒールのないプラットフォーム構造のハイヒールを履いている姿が映っている。つま先立ちをしているような靴が話題を呼んだ。マーゴ・ロビーのようにハイヒールを頻繁に履くと、健康にどのような影響を与えるのだろうか?

ハリウッド女優マーゴ・ロビーが映画『嵐の丘』のイベントで高いヒールの靴を履いて登場した。写真=マーゴ・ロビーのスタイリストAndrew Mukamalのインスタグラム

7cm以上のハイヒール、関節の老化を促進

マーゴ・ロビーのような高いハイヒールは、フォーマルな場でよく履かれる。しかし、ヒールの高い靴を履いて歩くと、体重が足の前方にかかり、つま先の痛みや炎症が生じる可能性がある。体重の約90%がつま先付近にかかるからだ。

ハイヒールを履いて急いで走ると、つま先だけでなく、足首や膝にも悪影響を及ぼす。21〜25歳の女性を対象にした研究によると、ハイヒールを履いて走ると膝の関節炎や足首の捻挫のリスクが高まった。7cm以上のハイヒールは関節の老化も促進する。

3〜5cmの高さ・フラットシューズは大丈夫?

一方で、高いヒールの靴は履き心地が悪いため、低いヒールを好む人も少なくない。3〜5cmのヒールでも、ミュールやブローファーの形状の靴は注意が必要だ。ミュールやブローファーはかかとがないため、足に負担をかける可能性がある。靴が脱げないように固定するために、足首や親指に力が入るからだ。

かかとが靴の底面から離れやすい現象もアキレス腱炎の原因となる。アキレス腱はふくらはぎ(ふくらはぎの肉が盛り上がった部分)と踵の骨をつなぐ部位に位置する腱である。アキレス腱に炎症が生じると、軽い運動をしている時でも痛みが生じ、ふくらはぎが腫れやすく、痙攣が起こる。

ローファーやフラットシューズのようなほとんどヒールのない靴も、できるだけ短時間の着用が望ましい。平らな靴は足にかかる重さや歩く時の衝撃を和らげるクッションがない場合が多い。足の裏に衝撃がそのまま伝わり、足底筋肉に負担をかける。これは最終的に炎症を引き起こし、痛みを引き起こす。

足首が弱いならストラップ付きの靴が助けになる

健康を考えるなら、快適な運動靴を履くことを日常化するのが良い。靴を履かなければならない日には、ハイヒールだけにこだわらず、ヒールの高さが異なる靴を日替わりで履くのが賢明だ。ヒールの高い靴を頻繁に、長時間履くと、アキレス腱が短くなった状態で固まる可能性がある。

自分の足の状態に合った製品を着用することも重要だ。普段足をよく捻挫したり、足首が弱い場合は、足首を包むストラップなどがある製品が良い。

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