スジ、今もピラティスを熱心に続けている…意外にもダイエット効果が大きい?

| 入力:

[セレブヘルス] スジが楽しんでいる運動

女優スジがバレエをしている姿をいくつか公開した。写真=スジ SNS

女優スジが今もバレエを楽しんでいる近況を公開した。

スジは最近SNSに日常の写真を15枚投稿したが、そのうちなんと5枚がバレエをしている写真だった。スジは昨年からバレエをしている姿を頻繁にSNSに公開し、「バレエ愛好者」の面を見せてきた。また、スジは昨年末にYouTubeチャンネル「チョ・ヒョナの普通の木曜日の夜」に出演し、チョ・ヒョナと一緒にピラティスを学んだことを公開したことがある。

スジが直接学び楽しんでいる運動、バレエとピラティスの健康効果について調べてみる。

バレエ、内筋を鍛えてダイエットに有利な体を作る

バレエは腕や脚など全身の筋肉を均等に強化する。特に動作の関節可動範囲を広げ、普段あまり使わない内筋まで細かく鍛えることができる。太ももの内側や足の裏の筋肉も使うことができる。そのため、体全体の筋力が増加すると基礎代謝量が高まり、ダイエットに有利な体になる。

体のさまざまな筋肉を使うことで「アフターバーン効果」を得ることができる。アフターバーン効果とは、運動後もカロリーが持続的に燃焼される現象である。

バレエで消費されるカロリーは意外と多い。1時間程度のクラシックバレエのレッスンを受けると約300〜400kcalが消費される。歩くことやヨガよりも心拍数を多く上げながらエネルギーを消費するさまざまな動きが含まれるからである。

ただし、本格的なバレエの動作の前に足首を強化する運動とストレッチを十分に行う必要がある。立って耐える過程で足首や膝に負担がかかる可能性がある。中心を保つときは膝が内側や外側に揺れないように注意する。膝を過度に曲げたり伸ばしたりしないことで関節を保護できる。

特にバレエ初心者が体型矯正効果を早く得ようと過度にターンをしたり、膝や足をねじったり、腰を曲げる姿勢を繰り返すと痛みが生じる可能性があるため注意が必要である。

ピラティス、コア筋肉を強化して姿勢を崩さないようにする

ピラティスはドイツのジョセフ・ピラティスが第二次世界大戦中に負傷兵のリハビリのために考案した運動法である。体の中心であるコア筋肉を強化し、柔軟性とバランス感覚を高める。外側の筋肉ではなく、内側にある腹横筋(腹部を囲む最も深い腹筋)、多裂筋(脊椎の各節に付着している深い背筋)などの活性度を高める。実際、ピラティスを行うことでこの2つのコア筋肉の活性度は一般的な腹筋運動を行うときよりも高くなることが測定されている。これにより、腰の過度な曲がりやストレートネックを緩和し、骨盤の整列を改善するなどの効果が得られる。

特に慢性的な腰痛がある場合はピラティスを試してみる価値がある。慢性的な腰痛の原因は通常、コアの安定性不足、脊椎の微細不安定、誤った動作パターンによるもので、ピラティスがこの3つを矯正できる。一般的なストレッチや単純な筋力運動よりもピラティスを行うと腰痛の強度が減少するという報告が多い。

しかし、ピラティス中に姿勢が崩れたまま力を入れると関節、靭帯、筋肉に負担がかかる可能性があるため、正しい姿勢を維持することが重要である。特にコア筋肉が弱い初心者が無理な動作をすると怪我のリスクが大きいため、専門家の指導の下でコア筋肉をまず鍛えることが望ましい。運動中に痛みや不快感を感じた場合は直ちに中止する。

×