
俳優キム・ジフンが、キム・ヘスの体型に驚きを示した。
最近、YouTubeチャンネル「PDC」に「[注意]不倫より刺激的なトークの饗宴!(feat. キム・ヘス チョ・ヨジョン キム・ジフン キム・ジェチョル)」と題する動画が公開された。
動画では、キム・ヘスが試写会後に食事を楽しむ様子が映った。これを受け、キム・ジフンは「キム・ヘスは本当にたくさん食べる。だから驚いた」と語った。
キム・ヘスが笑うと、キム・ジフンは「ドラマを見るとランジェリーを着たシルエットが映るけど、お腹がまったくない」と話した。キム・ジェチョルは「『タチャ』のチョンマダムを思い出した」と相づちを打った。
さらにキム・ジフンは「すごくスリムで、すらっとしていて。キム・ヘスを見て感じたのは『自分はまだ人体をよく分かっていない』ということだった。自分の常識の外にある体を持っていて印象深かった」と付け加えた。
関節への負担を抑えつつ、カロリー消費と全身の筋力強化に役立つ水中運動
キム・ジフンが言及したように、キム・ヘスは55歳になっても、ぜい肉のない引き締まった体型を維持している。本人はSNSで運動の様子を発信してきたが、体に密着したボディスーツを着用し、継続して水中運動に取り組む姿が話題になった。
キム・ヘスのように水中で歩いたりバイクをこいだりする運動は、水の浮力を利用するため、体重が関節にかかる負担を抑えながら全身の筋肉を鍛えられる。水中では抵抗が持続的に働くため、同じ動作でも陸上より多くの筋肉を使うことになる。この過程で、心肺持久力の向上やカロリー消費にも前向きな効果が期待できる。
また、水中運動は血行を促進し、むくみの軽減に役立つ可能性があり、継続すればバランス感覚や下肢筋力の向上効果も得られる。特に中年女性は筋力や骨密度が低下し、膝や腰の関節に負担を感じるケースが多いため、水中運動を行うことで比較的安全に体力をつけ、体重管理にも役立つ。
水中ではフォームが崩れやすいので注意…適切な水温と水深も重要
ただし、最初から速いペースで長時間運動するのではなく、自分の体力に合わせてゆっくり、短時間から始めるのがよい。水中運動では滑りやすい床で転倒しないよう、専用のアクアシューズを着用すると安全だ。
特に水中ではフォームが崩れやすく、運動中に骨盤が左右に揺れたり、腰が過度に反ったりすることがある。したがって、歩行やバイクの際は腹部と臀部に適度な緊張を保ち、上半身を安定させるようにする。
水温も重要である。水温が低すぎると体温が下がって筋肉がこわばり、疲労度が増す可能性がある。水深はみぞおち程度が適切で、深すぎるとかえって運動強度が下がることがあるため注意が必要だ。
