「ドレス姿でカップ麺?」ソン・ヘギョも我慢できなかったカップラーメン…『こう』食べれば太りにくい、その方法は?

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[セレブヘルス]ソン・ヘギョから学ぶ、カップラーメンをできるだけ健康的に食べるコツ

ソン・ヘギョがグローバルイベントに出席し、上品なドレス姿でカップラーメンを食べている。写真=ソン・ヘギョのSNS
ソン・ヘギョがグローバルイベントに出席し、上品なドレス姿でカップラーメンを食べている。写真=ソン・ヘギョのSNS

女優ソン・ヘギョが、意外な「ラーメンを食べる投稿」で注目を集めた。

最近、ソン・ヘギョは自身のSNSでフランス滞在中の舞台裏写真を公開した。グローバルイベントに出席し、優雅なドレス姿を披露した様子とともに、カップラーメンを食べる場面が投稿され、ギャップのある魅力を見せた。普段から徹底した自己管理で知られているだけに、今回の姿は「意外だ」という反応とともに大きな話題となった。

とりわけ、芸能人がラーメン中心の食事をすること自体は珍しくないものの、ドレス姿での公式スケジュールの合間にカップラーメンを食べるシーンはめったにない。そのため、より新鮮に受け止められている。自然と「ラーメンも太りにくく食べられるのか?」という疑問も広がっている。

写真=ソン・ヘギョのSNS
写真=ソン・ヘギョのSNS

スープを残せば負担を軽減…ナトリウム・カロリーを抑えられる

カップラーメンのスープには、ナトリウムや一部の脂質が溶け出している。スープを残すことで、約50〜100kcalほどカロリーを減らせるうえ、ナトリウム摂取量も大きく抑えられる。むくみの軽減につながる。

ただし、カロリーの中心はあくまで麺にある点は押さえておきたい。つまり、スープを飲まないのは「よりよい選択」ではあるものの、ダイエット食に置き換えられるわけではない。それでも同じラーメンなら、スープを減らすのは負担を下げる現実的な工夫だ。

麺だけでも太りやすい…血糖値が上がりやすい点が課題

ラーメンの麺は精製された炭水化物が中心のため、食後に血糖値を急速に上げやすい。このときインスリンが多く分泌され、余ったエネルギーが脂肪として蓄えられやすい状態になる。特に空腹時や遅い時間に食べると、この過程がより強く働きやすい。繰り返すと体脂肪の増加だけでなく、食欲の増進にもつながり得るため、スープを減らしたからといって安心はできない。

卵・野菜の追加がカギ…ラーメンを「バランスのよい食事」に近づける

ラーメンを食べるときに重要なのは「組み合わせ」だ。ゆで卵、豆腐、鶏むね肉などのたんぱく質を追加すると、満腹感が高まり、血糖値上昇のスピードを緩やかにしやすい。さらに野菜を一緒に加えれば食物繊維が増え、糖質の吸収を遅らせるのに役立つ。こうした工夫で、同じラーメンでも体への負担を減らせる。ラーメンを単独で食べるのではなく、「足して食べる」ことがポイントだ。

食べる時間も重要…夜より昼のほうが負担が少ない

ラーメンを食べる時間も体重管理に影響する。活動量が少ない夜より、日中に摂取するほうがエネルギー消費の面で有利だ。また、続けて頻繁に食べるのではなく、間隔を空けて取り入れることが大切である。ラーメンを「食事の代わり」ではなく「たまに楽しむ食品」としてコントロールすることが、体重増加を抑える現実的な方法だ。

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