
グループベイビーボックス出身のイ・ヒジンがアイドル時代のダイエットに関する話を公開した。
最近YouTubeチャンネル『チンジャミcross』に公開された動画で、イ・ヒジンはシム・ウンジンと共に過去の活動中に経験した様々な出来事を伝えた。動画の中で二人はバランスゲームを進行し、カムバックを控えたアイドルのダイエット状況を思い出した。
特に体型管理に関する質問が出ると、二人の反応が注目を集めた。「カムバックの15日前、より苦しいダイエットは? 1番食事を厳しく(鶏胸肉・サラダ)、2番運動を厳しく(1日1万歩義務)」と尋ねると、すぐに1番を選んだ。
イ・ヒジンとシム・ウンジンは「私たちは食べることが大好きだ。むしろ運動をする」と明らかにした。制作陣が「運動が好きか」と尋ねると、二人は「いいえ。でも食べるなと言われると怒る」と笑いながら答えた。シム・ウンジンも「食べることを禁止されるとストレスを感じる」と付け加えた。
イ・ヒジンは過去の放送で「以前は体重が30kg台で、今は40kg台になった」と明らかにした。身長168cmという点を考慮すると、極めて痩せた体型だ。しかし、特別なダイエットをしたことはないと明らかにした。アイドル時代は寝られず、食事もきちんと取れなかったため、自然に体重が維持されたという説明だ。

アイドルスケジュール…実質的に一日中運動
アイドル活動は練習と公演、移動スケジュールが繰り返され、一日の大半を体を動かして過ごす生活に近い。振り付けの練習やステージリハーサル、放送撮影、移動スケジュールが続くことで、自然にエネルギー消費量が増える構造だ。
特にダンスの練習は短時間でも心拍数を上げる有酸素運動効果をもたらす。このような活動が繰り返されると、特別な運動をしなくても一日の総エネルギー消費量が高くなり、体重が簡単に増加しない環境が作られる可能性がある。
『食べるな」というストレス…過食のリスクを高める
食べ物を過度に制限する方法は心理的負担を増やし、食事管理自体がさらに難しくなる可能性がある。食べ物に対する強い制限は剥奪感を高め、その後の過食につながる可能性も大きい。実際に特定の食べ物を『絶対禁止』と定めると、逆にその食べ物への執着が強くなる可能性があるという研究もある。
栄養学の研究では、特定の食べ物を完全に禁止するよりも適量を許可し、食習慣を管理する方法が長期的な体重維持により役立つと報告されている。
体重管理の鍵は『持続可能な習慣』
体重管理には短期間の食事を極端に減らすよりも、継続的に維持できる生活習慣を作ることがより重要だという意見が多い。食事を極端に制限するよりも、活動量を増やし、バランスの取れた食事を維持する方法が健康に有利だ。
歩くこと、階段を利用すること、軽い運動のように生活の中で動く習慣を増やすこともエネルギー消費を高めるのに役立つ。規則正しい睡眠と食事パターンを維持することも体重管理において重要な要素とされている。