シン・ミナ、美しさの秘訣は?…「家でこつこつ『この運動』」、冬にぴったり?

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[セレブヘルス] 女優シン・ミナの継続的な管理

女優シン・ミナがデビュー以来変わらない美しさで注目を集めている。写真=シン・ミナのソーシャルメディア

最近、俳優キム・ウビンと結婚したシン・ミナがデビュー以来変わらない美しさで注目されている。

シン・ミナ側は5日、フランスの高級ブランドルイ・ヴィトンのハウスアンバサダーに選ばれたと発表した。昨年12月20日にキム・ウビンと百年の約束を結んだ後、さらに活発な活動を続けている様子だ。

洗練された美しさと愛らしい魅力を兼ね備えたシン・ミナ。彼女は温和な性格と完璧な自己管理で常に大衆の愛を受けている。特有の若々しい外見はデビュー当時と比べてもほとんど違いが感じられないほどだ。

特にシン・ミナは健康的でスリムな姿で多くの女性たちの羨望を集めている。しかし、公式の予定がない日は外に出ない「家好き」として有名だ。そんなシン・ミナはある番組で「家でステッパーで管理している」と明かしたことがある。

女優シン・ミナが選んだ運動器具ステッパーのダイエット効果と注意事項は何だろうか?

寒い天気にぴったり…体脂肪減少効果が良い

ステッパーは最近のように寒い天気で屋外運動が難しい時期に活用するのに最適だ。シン・ミナのように家にいることが好きな人も頻繁に運動できる。

運動効果も侮れない。階段を上る動作を繰り返すステッパーは中強度の有酸素運動に属する。個人の体重や踏み台を踏む強度によって差はあるが、30分だけでも約200kcalが消費される。

体脂肪減少と下半身の筋肉トレーニングにも良い。冬は活動量が減ることで筋肉が減り、体脂肪がつきやすい。ステッパーをすると太ももやふくらはぎ、お尻などの大きな筋肉が発達し、基礎代謝量が上がる。基礎代謝量が高くなると同じ量を食べても太りにくくなる。

ランニングと比較すると関節にかかる衝撃も少ない。そのため、体重が重い人や膝が弱い人も比較的安全に運動できる。サイズが小さく、他の運動器具に比べて場所をあまり取らないというのも大きな利点だ。

女優シン・ミナが普段楽しんでいる運動としてステッパーを挙げた。写真=YouTubeチャンネル『妖精ジェヒョン』の動画キャプチャ

姿勢が崩れると膝と腰に痛み…腰をまっすぐに保つべき

すべての運動がそうであるように、ステッパーも姿勢が重要だ。腰をまっすぐに保ち、上半身をあまり前に傾けないように注意しよう。関節炎や軟骨損傷などの病歴がある場合は、低い強度で短時間運動するのが良い。ステッパーを使っていて少しでも痛みを感じたら、すぐに運動を中止しなければならない。

何よりも前足指だけを使わないように注意しよう。ステッパーをしていると、足全体ではなく前足指だけを使って踏み台を押すことが多い。この姿勢を続けると運動効果が落ち、足の裏や膝に痛みを感じることがあるので注意が必要だ。

上半身の運動も併せて行うと良い。ステッパーは下半身中心の運動なので、コアや上半身を鍛える運動を一緒に行うと良い。ステッパー20〜30分にプランクやスクワットなどを追加すれば、さらに健康的で弾力のある管理ができる。

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