韓国映画『アガシ』のキム・テリ、朝毎に食べる食べ物:肌に良い

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[セレブヘルス] 女優キム・テリの朝食

女優キム・テリが普段よく食べる朝食メニューとしてリンゴとピーナッツバターなどを挙げた。写真=キム・テリのインスタグラム(左)、tvN『放課後テリ先生』
女優キム・テリが普段よく食べる朝食メニューとしてリンゴとピーナッツバターなどを挙げた。写真=キム・テリのインスタグラム(左)、tvN『放課後テリ先生』

韓国映画『アガシ』に出演した女優キム・テリが普段よく食べる朝食メニューとしてリンゴとピーナッツバターなどを挙げた。

最近、キム・テリはあるバラエティ番組に出演し、朝に楽しんで食べる食べ物について話した。放送で女優チェ・ヒョヌクはキム・テリに普段朝にどんな食べ物を食べるのか尋ねた。これに対しキム・テリは「朝はゆで卵とリンゴ、ピーナッツバターを食べる」と答えた。普段シミ一つない透明な肌と若々しい外見を誇るキム・テリのように食事をすれば、どんな効果が期待できるだろうか?

質の良いタンパク質が豊富な卵、より健康的に食べるには?

卵には私たちの体で合成されない必須アミノ酸が豊富で、タンパク質も多い。卵1個には約6〜7gのタンパク質が含まれている。1日2個食べるだけでもタンパク質の推奨摂取量の半分程度を摂取することになる。

卵は忙しい現代人の朝食メニューに適している。卵を前日にゆでておけば、簡単に朝食を解決できる。調理法が簡単なので、毎日1〜2個ずつ摂取する習慣も作ることができる。このように卵を摂ることで血糖管理や体重調整に役立つことができる。2024年〈アメリカ心臓学会(ACC)年次セッション〉に発表された論文によると、卵を定期的に摂取した参加者はインスリン抵抗性と心臓損傷の指標が減少した。

ゆで卵は朝食をはじめ、間食や運動前後のタンパク質補給にも適している。卵にオリーブオイルやごま油、野菜などを添えるとさらに健康に良い。これらの植物性油には不飽和脂肪酸が多く含まれており、コレステロール値を改善し血管を保護する。野菜には卵に不足しているビタミンC、ビタミンK、食物繊維などが豊富に含まれている。

肌の老化を防ぐリンゴ

卵と一緒にリンゴを食べると栄養素の補完に良い。朝のリンゴは金のリンゴという言葉がある。空腹時にリンゴを食べると排便活動がスムーズになり、腸内の有害物質が体外に排出される。リンゴに豊富な食物繊維のおかげだ。食物繊維は満腹感をもたらし、昼食前までおやつを誘発しない。アメリカペンシルベニア州立大学の研究によると、リンゴを食べた人はカロリー摂取が約15%減少した。

リンゴには肌の老化を防ぐケルセチンも豊富に含まれている。その他にも血圧を下げ、心臓病のリスクを減少させるという研究結果がある。アメリカとイギリスの共同研究チームが157件の臨床試験と15件の研究を分析したところ、毎日リンゴ1個を食べるとフラバン-3-オール成分が脳卒中を防ぎ、心臓の健康を守ることが示された。

老化抑制に役立つピーナッツバター

リンゴにピーナッツバターを添えると不飽和脂肪酸、ビタミンE、マグネシウムなどを摂取できる。食品医薬品安全処の食品栄養成分データベースを調べると、ピーナッツバター15g(約大さじ1)には不飽和脂肪酸が5.8g含まれている。ビタミンE、マグネシウム、タンパク質なども含まれている。不飽和脂肪酸はコレステロール値を改善し、血管の健康を守り、老化を抑制する効果がある。

ただし、ピーナッツバター大さじ1はカロリーが約98kcalと高めなので、適量を摂取することが重要である。頻繁に食べる場合は、砂糖などの添加物が入っていない製品を利用するのが良い。一部のピーナッツバターはピーナッツの含有量が低いが、砂糖と塩を加えて似た味を出すと知られている。

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