
ミュージカル俳優ホン・ジミンが32kg減量後の近況を公開した。
ホン・ジミンは最近、自身のSNSに「ちょっと休んでくるね。昨年はどの年よりも一生懸命走った年でした。今年は家族とたくさん時間を過ごすように努力します。ロロ、私も出発するよ」との文章と共に写真を投稿した。
公開された写真の中でホン・ジミンはバリに出発する前、飛行機の中でワクワクした表情を浮かべている。特に32kg減量に成功した後もなおスリムな姿を維持していることが注目を集めた。
炭水化物を少なく、カロリーの低い野菜中心の食事

以前、ホン・ジミンはMBN ‘アルトラン’に出演し、「出産後、体重が92kgまで増えた。膝も痛くて、歌もうまくいかなかった」と語り、減量成功後9年間体重を維持する秘訣について「運動よりも食事が最も重要だ」と述べた。
彼は食事管理について「食べたいものは全部食べる方だけど、カロリーの低い食材中心に食べている。そうしたら、野菜中心の食事になったが、口に合う」と言い、「野菜をそのまま食べるとあまり食べられないので、炒めて食べる。炭水化物は少なく食べるようにしている」と説明した。
実際、彼は朝に低塩のナムルのおかずにご飯と調味料を最小限に入れたビビンバを作って食べていた。このようにビビンバを作って食べると、さまざまな野菜を通じて食物繊維と微量栄養素を十分に摂取できる。また、適量の炭水化物は運動時に必要なエネルギーを供給してくれる。ナムルの塩分を減らすと、むくみの管理に有利だ。
ダイエット中または維持期の場合、ホン・ジミンのようにご飯やコチュジャン、胡麻油の量に注意する必要がある。できるだけご飯も雑穀ご飯を選び、ナムルを和えるときも調味料を最小限にするようにする。特にタンパク質が不足しやすいので、卵、豆腐、赤身肉、豆類などを含めることで栄養バランスを整えることができる。
体脂肪燃焼に良いテコンドー、ジャンプと回転動作が多く怪我に注意が必要
さらにホン・ジミンは夫とテコンドーをする姿も公開した。実際、国技院テコンドー研究所が1985年から2019年までの国内学術資料803件を分析した結果によると、テコンドーを週5日、12週間訓練した人は体脂肪が約1.4kg、体重は3.1kg減少した。腹囲も約2.8cm減少した。
しかし、テコンドーは瞬間的なジャンプや回転、足首の使用が頻繁であるため、体重減少後に筋力が十分に回復していない状態では関節に負担がかかる可能性がある。また、テコンドーの前後には必ずふくらはぎ、ハムストリング、股関節のストレッチを行い、下半身の緊張をほぐす必要がある。
