AKMUイ・スヒョン、30kg減量前の葛藤明かす「何を着ても恥ずかしかった」

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[セレブヘルス]AKMUイ・スヒョン、減量前の心境を語る

AKMUのイ・スヒョンが、体重増加で自信を失い、服を選ぶことさえ恥ずかしく感じていた時期があったと明かした。写真=イ・スヒョンのYouTubeチャンネル

AKMUのイ・スヒョン(26)が、減量前に体重増加で自信を失っていた時期を振り返り、率直な胸の内を語った。

イ・スヒョンは最近、自身のYouTubeチャンネル「イ・スヒョン オフィシャル」に動画を投稿。約3年前、急激な体重増加で自信を大きく失っていた頃の心境を明かした。

イ・スヒョンは「当時、『自分はすごく崩れてしまったんだな』『すごく太ってしまったんだな』と思って、おしゃれをすることを全部あきらめて暮らしていました」と述べ、「何を着ても同じだと思って、むしろ着飾ること自体が恥ずかしく感じるほどでした」と話した。

その挫折感を乗り越えるきっかけになったのが、「ビッグサイズの通販サイト」だったという。今すぐできることから始めようと探したところ、想像以上に選択肢が多く、デザインもはっきりしたものがそろっていたと振り返った。

イ・スヒョンは「そこからはサイズを気にせず、欲しい雰囲気の服を選べるようになりました」と語り、「ビッグサイズの皆さんも、おしゃれをあきらめないで」と呼びかけた。

イ・スヒョンは4月、tvN「ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック」に出演。スランプによる過食で体重が急増した経験と、兄イ・チャンヒョクの助けで30kgの減量に成功した経緯を明かしている。スランプ期の過食で体重が大きく増えたとした上で、当時は自分が大丈夫ではないことすら分からなかったと話した。

その後、イ・チャンヒョクが合宿を提案し、パーソナルトレーナー(PT)まで自宅に呼んで、妹の生活習慣を整えてくれたという。イ・スヒョンは「兄が毎日ドアをノックして、運動したか、食事管理は守ったかを確認しました」と述べ、イ・チャンヒョクの支えが健康的な生活習慣を取り戻し、ダイエットに成功する上で大きな力になったと語った。

公演前に準備運動をするイ・スヒョン。写真=イ・スヒョンのインスタグラム

兄の「愛情のこもった小言」は今も続いている。イ・スヒョンは最近、自身のインスタグラムでイ・チャンヒョクと交わしたメッセージのやり取りを公開した。イ・チャンヒョクは「今日もストレッチして」と妹を促し、イ・スヒョンは「あーっ」絵文字とともに「やるって、やりに行くって」とぼやいた。イ・チャンヒョクが「オーケーオーケー、グッド」と返すと、イ・スヒョンは再び「あーっ」絵文字を送り、イ・チャンヒョクは「食事管理もちゃんとして〜」と小言を重ねた。

ストレスはダイエットにむしろ悪影響

肥満の人は日常生活でストレスを感じやすい。イ・スヒョンのケースのように、どこへ行っても合う服がなく、肥満の自分の姿に対して周囲の人と自分自身の双方から、二重に非難や圧迫感を受けるためだ。

しかし、肥満の状態で経験するこうしたストレスは、ダイエットを助けるどころか、ダイエット失敗の原因になる。

過度なストレスが続くと、体内で「コルチゾール」ホルモンが分泌される。これは食欲を増進させて過食や暴食を誘発し、栄養分が脂肪として蓄積される過程を促進する。太りやすい体になってしまうのだ。

特に女性の場合、体重増加そのものから生じる社会文化的な圧迫感が別のストレスとして作用し、体重がさらに増える「悪循環の輪」に陥りやすい。慶熙大学病院の研究によると、女性の体重増加はストレス認識と相当な関連性があることが示された。一方、男性はストレスと体重の間に関連性がなかった。

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