「現実なの?」キスオブライフのナッティ、非現実的なボディラインが話題

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[セレブヘルス] キスオブライフのナッティ、器具ピラティス

ナッティがピラティスをしている。写真=ナッティのインスタグラム

グループキスオブライフのナッティが非現実的なボディを誇示した。

ナッティは10日、自身のソーシャルメディアに「Lately(最近)」という文章と共に写真を投稿した。

公開された写真には、ブラトップとレギンスを着用し、ピラティス器具の前に立ってポーズを取っているナッティの姿が映っている。特にガールグループのメンバーの中でも選ばれるほどの無駄のない引き締まったボディラインが視線を引きつけた。

くびれたウエストラインと引き締まった腹筋のトレーニングに効果的なリフォーマー

ナッティは普段からピラティスでボディと健康管理をしているようだ。ピラティスはコア筋肉を中心に全身の整列とバランス、柔軟性、筋持久力の向上に重点を置いた運動である。

特に器具を使ったピラティスはマットではできない動作を可能にし、より深いストレッチを助けるため、普段あまり使わない速筋肉まで鍛えることができる。

ナッティの後ろに位置するピラティス器具はリフォーマーというもので、スライディングプラットフォーム、スプリング、ストラップ、フットバーなどで構成されている。使用者の体重とスプリング抵抗を調整することで、さまざまな強度の運動を行うことができる。

リフォーマーは腹筋運動に主に使われ、コアを精密かつ深く刺激してくびれたウエストと引き締まった腹筋を作るのに役立つ。この時、コアをしっかりと締めながら腹式呼吸ではなく肋骨が拡張・収縮する胸式呼吸をすることが効果的である。

適切な強度設定が重要…姿勢が崩れると怪我のリスクが高まる

ただし、リフォーマーのスプリング強度をあまりにも低く設定すると安定性が低下し、逆に高く設定すると動作が不正確になり怪我のリスクが高まるため、自分のレベルに合った抵抗を設定する必要がある。初心者であれば、無理に強度を上げるのではなく、正しい姿勢とコアの維持が可能なレベルから始めるのが安全である。

また、動作中に姿勢が崩れると腹部ではなく腰や首に過度な緊張が生じる可能性があるため、定期的に鏡を見て姿勢をチェックする必要がある。ピラティスの経験がない初心者であれば、専門家の指導の下で行うことが望ましい。

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