パク・ギュヨン、冬でもつるんとした肌の秘訣は?…「“これ”は一皿で十分」その正体は

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【セレブヘルス】俳優パク・ギュヨンのうるおい肌

俳優パク・ギュヨンは、ビタミンと水分が豊富な果物で、つるんとなめらかでうるおいのある肌を保っていた。写真=パク・ギュヨンのソーシャルメディア

肌がカサつきやすく乾燥しがちな冬、うるおい肌を保つ方法はあるのでしょうか。俳優パク・ギュヨンは、ビタミンと水分が豊富な果物を取り入れ、なめらかな肌をキープしていました。

パク・ギュヨンは最近、自身のソーシャルメディアに果物の写真を投稿しました。体の内側の乾燥対策に役立つとされる梨と、ビタミンCが豊富ないちごが、皿にかわいらしく盛り付けられていました。

美肌で知られるパク・ギュヨン。日常の姿でも、くすみや角質が目立ちにくい、みずみずしくなめらかな肌の質感が印象的です。こまめに果物を取り入れている彼女が選んだ梨といちごは、肌の健康にどのような影響をもたらすのでしょうか。

水分損失が大きい冬角質の改善に役立つ

冬は冷たい屋外の空気と室内暖房の影響で、水分が失われやすい季節です。血行が低下し、角質バリアも弱まり、細かなシワや角質が生じやすくなります。こうした時期は、体内への水分補給によって内側の乾燥を防ぐことが大切です。

水分含有量の高い梨は、冬の肌ケアに適した果物です。国立食糧科学院によると、梨に占める水分の割合は約85〜88%に達します。こうした水分の多い果物を摂ることで、皮膚の角質層の水分が保たれ、つっぱり感やカサつきの軽減につながる可能性があります。

梨に含まれるペクチンも、肌の健康に役立ちます。ペクチンは腸内環境を整え、炎症反応を抑える働きがあります。これは、肌荒れや角質トラブルが起こりにくくなるという間接的な効果につながります。また、梨に含まれる水溶性食物繊維やケルセチン、クロロゲン酸、カテキンなどには抗酸化作用があります。抗酸化食品は酸化ストレスを減らし、肌のトーンを明るく整えるのに役立ちます。

ビタミンC が豊富ないちごコラーゲン合成を通じて肌のハリをサポート

いちごは「クイーン・オブ・フルーツ」と呼ばれるほど、味わいの良さと見た目の美しさが魅力です。肌の健康にも良いとされています。農村振興庁によると、いちごに含まれるエラグ酸は、紫外線による肌コラーゲンの破壊や炎症の発生を防ぐのに役立ちます。エラグ酸にはメラニン生成を抑制する作用があるためです。

ビタミンCも豊富です。ビタミンCはコラーゲン合成を促進し、肌のハリ低下を予防します。また、抗酸化作用により、肌の老化が急速に進まないようにする働きも期待できます。いちごに含まれるカリウムは血行を助け、くすんだ顔色の改善に役立ちます。

いちごはヘタを取らずに、流水で洗うことをおすすめします。きれいに食べようとしてヘタを取ってから洗う人もいますが、その場合、ビタミンCが失われる可能性があります。水に長く浸けておくのも避けましょう。すぐにしおれたり、いちごの甘酸っぱい香りが薄れたりするためです。

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