
俳優文相敏(25)が学生時代に26kgを減量した秘訣を明かした。
最近、YouTubeチャンネル『日々七』の『ブ・スングァンのビビディバビディブ』に文相敏が出演した動画が公開された。文相敏はバドミントンの集まりで親しくなったグループSEVENTEENのスングァン(ブ・スングァン)と様々な話を交わした。
動画の中で文相敏は、一時体重が96kgに迫っていたという反転の過去を告白した。文相敏は「モデルになりたくて高校生の時に95〜96kgから69〜70kgまで減量した」と語った。
ダイエットの秘訣は二つ、ボクシングとデトックスジュースだった。文相敏は「母が直接作ってくれたキャベツジュースを夕食の代わりに飲んでいた」と述べ、「その時に減量しながらその体重がキロに行った」と明かした。

文相敏はtvN『シュループ』(2022)で顔を知られ、最近終了したKBS2『愛する泥棒よ』でドウォル大君イ・ヨル役を務めて『ロコ大君』として立ち上がった。191cmの大きな身長に広い肩とスリムな体型で『文扉男』(大きな身長と広い肩などで扉のように大きくて頼もしいイメージの男性)という修飾語を得て人気を集めている。先日20日に公開されたNetflix映画『パバンヌ』を通じてグローバルな視聴者にも近づいている。
大勢の俳優文相敏のダイエット秘訣を見てみた。ボクシングは高強度の運動でカロリーを多く消費し、キャベツジュースは低カロリーのデトックス飲料で満腹感を与え体重減少に効果的だ。

ボクシングのダイエット効果
ボクシングは高強度インターバルトレーニング(HIIT)で1時間に600〜800kcalを消費し、全身の筋肉を使って体脂肪、特に腹部脂肪を効果的に減少させる。持久力と敏捷性を高め、持続可能な運動習慣を作り、ストレス解消効果でダイエット維持に役立つ。全身運動で筋肉量の増加と代謝率の向上が期待できる。30〜40分のセッションから始めて徐々に強度を上げ、週3〜4回行うのが良い。

キャベツジュースのダイエット効果
キャベツジュース1杯は約22kcalでカロリーが低く、食物繊維が豊富で満腹感を長く維持し過食を防ぐ。ビタミンC、抗酸化物質、グルコシノレートが肝臓のデトックスと消化促進、腸の健康に役立ち体重管理に有利だ。特に文相敏のように夕食の代わりにキャベツジュースを飲むとカロリー摂取を減らし早い減量効果が得られる。キャベツにリンゴ、トマト、ニンジンなどと水を加えて滑らかに混ぜて飲む。キャベツを蒸して混ぜて飲むと胃への負担が少なく満腹感が増す。
注意点
ボクシングは怪我のリスクがあるため初心者は専門コーチの指導の下で正しい姿勢を習得し、過度な強度による疲労の蓄積を避けるべきだ。また、キャベツジュースを夕食の代わりに摂取するとタンパク質・脂肪・炭水化物不足による栄養不均衡、筋肉損失、めまいが発生する可能性があるため短期(1週間以内)で制限し、総合ビタミンを補充する。甲状腺異常や過敏性腸症候群の患者はキャベツのゴイトロゲンによる副作用(甲状腺機能低下、膨満・下痢)に注意する。
安全な体重減少速度は週0.5〜1kgで、月10kg以上の無理な減量は筋肉損失や代謝低下、リバウンドを引き起こすなど健康被害のリスクが大きい。持続性のためにタンパク質、全粒穀物などのバランスの取れた食事と筋力運動の併用、十分な水分摂取が重要だ。疾患がある場合は医師と相談の上で進める。