最近は「この病気」に要注意…キム・テリ、清楚な姿とともに呼びかけ、その理由は?

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【セレブヘルス】俳優キム・テリ、季節の変わり目の体調管理を呼びかけ

写真=キム・テリのソーシャルメディア
写真=キム・テリのソーシャルメディア

俳優のキム・テリが、徐々に暑くなる気候のなかでファンの健康を気遣った。

キム・テリは最近、ソーシャルメディアに「10年ぶりのカンヌ」と投稿し、毎年5月にフランスで開催される「カンヌ国際映画祭」を訪れたことを共有した。キム・テリは、接写でも肌のくすみ一つない透明感のある清楚な美しさを披露した。

2016年に映画『お嬢さん』でカンヌを訪れていたキム・テリ。ドラマと映画を行き来しながら卓越した演技力と魅力を見せてきた彼女は、10年を経て韓国を代表する俳優へと成長した。普段からファンとの交流も活発な彼女は、「季節の変わり目の風邪に気をつけてください」と呼びかけた。

キム・テリの懸念どおり、最近は風邪でつらい思いをしている人が多い。5月は暖かくなる季節であるにもかかわらず、なぜ風邪の患者が増えるのかを確認してみよう。

日中は蒸し暑く、夕方はひんやり…免疫機能が揺らぐ

5月は春から夏へと季節が移り変わる時期だ。日中の気温が25℃前後まで上がったかと思えば、夕方には涼しい風が吹くこともある。暑い日が続いた後に、急に気温が大きく下がることもある。こうした天候では、体の免疫機能が乱れやすい。急激な温度変化が、体温調節の仕組みや自律神経に負担をかけるためだ。

私たちの体の血管は、外気温の変化に合わせて収縮と拡張を繰り返し、体温を保っている。そのため寒暖差が大きいとエネルギー消費が増え、疲労感が強くなることがある。結果として免疫機能も低下しやすくなる。

PM2.5で呼吸器の健康が…エアコンにも注意

5月は微小粒子状物質や黄砂も、呼吸器の健康に悪影響を及ぼす可能性がある。特に微小粒子状物質(PM2.5)は気道粘膜に炎症反応を起こし、免疫細胞の働きに影響することがある。アレルギー性鼻炎がある人や、鼻粘膜がすでに敏感な状態の人では、風邪症状がより強く出ることがある。

室内の冷房使用も問題になり得る。暑くなるにつれてエアコンをつける機会が増えるが、急に冷気に長時間さらされると、呼吸器の粘膜が乾燥しやすい。また、屋内外の温度差が大きいほど体はより強いストレスを受ける。

季節の変わり目の呼吸器の健康のためには、十分な睡眠をとり、軽い運動で体力を維持することが大切だ。手洗いも習慣化し、衛生面に気を配りたい。特に薄手の上着を用意して、気温と体温の変化に備える必要がある。

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