41歳のイ・チョンア、思いがけない場所でリラックスした姿をキャッチ… 若々しい顔の秘訣は?

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[セレブヘルス] 女優イ・チョンアの美術作品鑑賞

女優イ・チョンアが慶尚北道慶州市にある美術館を訪れた。写真=YouTubeチャンネル「MOCAイ・チョンア」

女優イ・チョンア(41)が美術作品を鑑賞しながら癒しの時間を過ごした。

イ・チョンアはYouTubeチャンネル「MOCAイ・チョンア」に慶州の列車旅行を収めた動画をアップした。この日の旅行でイ・チョンアは思いがけない場所を訪れた。それは白南準作家の代表作と映像が展示されている美術館だった。

イ・チョンアは学芸員の説明を聞きながら、一つ一つの作品を真剣に鑑賞した。40代とは思えない若々しい外見を誇るイ・チョンアは、さらにリラックスした姿だった。彼女の趣味である美術鑑賞が、若々しさにどのような影響を与えるのかを探る。

美術鑑賞、ストレス解消… 免疫系にポジティブな変化

美術館で作品を鑑賞すると健康が良くなるという研究結果がある。イギリスのキングスカレッジロンドンの研究チームによると、ゴッホやゴーギャンのような巨匠の作品を鑑賞するとストレスが解消され、免疫系が強化されることが示された。

研究チームが参加者を二つのグループに分けて実験した結果、美術館で巨匠の原作を鑑賞したグループはストレスホルモンであるコルチゾールの値が平均22%減少した。このことに関連して、ウッズ博士は「ストレスホルモンと炎症指標は心臓病、糖尿病から不安、うつ病に至るまで広範な健康問題と関連している」と述べた。

自律神経系が安定し回復モード… 肌の老化抑制

美術作品に集中すると副交感神経が活性化し、心拍数が安定し、筋肉の緊張が緩和される。これは私たちの体が「回復段階」であるという信号だ。神経が安定するとストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌が減少する。

コルチゾールが少なく分泌されるとコラーゲン分解酵素の分泌も減少し、肌の弾力が維持される。ストレスは肌の炎症や赤み、トラブルの悪化の要因として作用する。逆に心理的安定が実現すれば肌のバリア回復に役立つ可能性がある。

睡眠の質の改善を通じて細胞再生も促進される。リラックスした心は良質な睡眠につながり、良質な睡眠は成長ホルモンの分泌を促進する。何よりストレスがなければ表情をしかめたり怒ったりすることが減り、シワも少なくなる。

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