キウンセ、家で『この運動』で体型管理?無駄肉のない理由があった

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[セレブヘルス] 女優キウンセ ホームシュロスバー運動

キウンセがホームシュロスバーで運動をしている。写真=キウンセのインスタグラム

女優キウンセ(42)が家で運動する姿を公開した。

最近、キウンセは「ぶら下がるのが好きな人。とても私のスタイル。1日中上がったり下がったりひっくり返ったり」との文章と共に数枚の写真を公開した。

写真の中のキウンセは家庭用ピラティス器具を使って様々な動作を披露している。彼は無駄肉のない引き締まった体型を誇り、逆さにぶら下がることも軽々とこなした。

コア筋肉強化と脊椎ストレッチに効果的な『ホームシュロスバー』

キウンセが使用した器具は『ホームシュロスバー』という家庭用ピラティス器具だ。主に壁や天井に固定して使用し、体重負荷・牽引・整列矯正に焦点を当てた運動に活用できる。バーを持って体をぶら下げたり引いたりする動作を通じて、普段重力に押しつぶされている脊椎と関節をストレッチできる。

特に骨盤と胸郭、肩の整列に注意が必要なので、コア筋肉が自然に活性化される。もし片方の肩がより上がっていたり、骨盤が歪んでいたりすると、動作中にすぐに感じられるため、姿勢矯正トレーニングに役立つ。

固定が不完全だと怪我をする可能性も…ディスクの病歴があれば注意が必要

注意すべき点もある。ホームシュロスバーは体重が直接かかる構造なので、壁・天井の固定が不完全だと怪我のリスクが大きい。石膏ボードや弱い壁に無理に設置すると、運動中に外れて事故が発生する可能性がある。

運動をする際も反動を使ったり過度にぶら下がる動作は効果を下げ、腰・首に負担をかける可能性がある。特に腰が弱い場合やディスクの病歴がある場合は、牽引動作を過度に繰り返すと逆に痛みが悪化する可能性がある。

マットピラティスで基本をまず習得するのが良い

したがって、ホームシュロスバーは姿勢感覚を習得した人が補助的に使用するのが適切だ。ピラティスの経験が全くない場合、自分の中立姿勢やコアの使い方を知らないまま器具を使用しやすく、肩に力が過度に入ったり腰が曲がる可能性がある。

したがって、完全な初心者であればマットピラティスで呼吸と骨盤・肋骨の整列をまず習得した後、補助具として使用する方が安全だ。初めて使用する際はぶら下がらずに床を足で支えた状態で1回5分程度の使用に制限し、鏡を見ながら肩・肋骨の位置を確認すれば怪我のリスクを減らすことができる。

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