「妊娠中断?」カン・ウンビ、高リスク妊婦入院…諦められないが、何があった?

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[セレブヘルス] 女優カン・ウンビの近況

女優カン・ウンビは昨年9月、40歳で自然妊娠に成功したが、最近悲しい知らせを伝えた。写真=カン・ウンビのインスタグラム

女優カン・ウンビが高リスク妊婦として入院した悲しい近況を公開した。

カン・ウンビは最近、自身のソーシャルメディアに「2025年の最後の日も2026年の初日も、そして今この瞬間も高リスク妊婦として病院に入院中」という文章と共に写真を投稿した。公開された写真の中でカン・ウンビはやせ細った姿で病院服を着ている。

昨年9月に妊娠の知らせを伝えたカン・ウンビ。彼女は「早期破水で妊娠20週2日で入院した」とし、「20週4日目に羊水が0という診断を受けた」と伝えた。彼女は「妊娠中断という言葉も出たが、私は(赤ちゃんを)簡単に諦めることができなかった」とし、「羊水を再び作る方法があるのか、私ができることは何かを一日一日調べてまた調べた」と伝えた。

カン・ウンビは「受け入れてくれる病院がないかもしれないという言葉を聞いて絶望と涙、そして言葉では言い表せない苦痛の中にいる」とし、「誰かは未練だと言うかもしれないが、今の私の目にはお腹の中で耐えている私たちの子供だけが見える」と打ち明けた。

一方、カン・ウンビは昨年4月、17年の恋愛の末に結婚した。夫は2008年に恋愛報道があったソウル芸術大学の同窓生である。

胎児の健康指標、羊水

羊水とは子宮内で胎児を囲んでいる液体である。胎児は羊膜という薄い膜に囲まれて成長する。この中には透明な羊水が入っている。羊水はクッションの役割を果たし、胎児を損傷から保護し、胎児の体温を安定させる。羊水の成分は母体の血漿に似ており、胎児が成長するにつれてリン脂質、胎児細胞成分、産毛、尿などが羊水に含まれる。

胎児の肺の発達にも羊水は必ず必要である。未熟な胎児の肺は薄いビニールのような形をしている。胎児が羊水を飲み込み、吸入すると肺組織が刺激され、成熟、体積成長、呼吸運動などが行われる。

胎児の健康指標として活用できる羊水。したがって、妊娠中に羊水を分析して胎児の染色体に異常がないか、細菌に感染していないかなどを調べる必要がある。特に高齢妊娠や染色体異常のある赤ちゃんを出産した経験がある場合はさらに注意が必要である。

羊水の適正量を維持する必要がある

カン・ウンビの事例からもわかるように、羊水の量も重要である。羊水の量は妊娠週数や個人差によって異なる。通常、妊娠8週には10ml未満であり、中期には630ml、30週から38週には2000ml近くまで増加する。

羊水は適正量を維持する必要がある。多すぎたり少なすぎたりすると母体と胎児に悪影響を与える。羊水が少ないと胎児の発達が遅れ、腎機能に問題を引き起こす可能性がある。妊娠後期に羊水が不足すると子宮の入り口を開く力が不足し、分娩を妨げる。逆に羊水が2000ml以上多すぎると、胎児が飲み込んで消化する機能が低下し、早産のリスクもある。

羊水を適切に維持するためには、妊娠中の体重減少は避け、できるだけ自然食品を摂取する必要がある。健康で良い食べ物を摂取しつつ、ストレスが強い時には時々食べたいものを食べるのも良いとされている。

過度に体重が増えることも望ましくない。妊娠前より7〜18kg増加する範囲が適当である。体重が過度に増えると妊娠糖尿病、妊娠中毒症などのリスクが高まる。妊娠糖尿病は羊水量を増やし、妊娠中毒症は羊水量を減らす。

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