チェ・ヒ、2児の母とは思えないスタイル?「子どもが寝ている間に“この運動”」

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チェ・ヒが朝に運動をしている。写真=チェ・ヒのInstagram

アナウンサー出身のタレント、チェ・ヒ(39)が、早朝に運動する様子を公開した。

チェ・ヒは5日、自身のSNSに「最近、子どもたちが遅くまで寝ている間に、6時半に出て運動しているのですが、朝型人間みたいで気持ちがいいです」とつづり、写真を投稿した。

写真には、ジムでトレーニングに取り組むチェ・ヒの姿が収められていた。とりわけ、2児の母とは思えないほど無駄のない引き締まった体つきが注目を集めた。

チェ・ヒのように早朝に運動することは、1日全体の活動量を自然に増やし、体型維持や健康管理に役立つ。運動後も食事や日常の動きへとエネルギー消費が続きやすい点はメリットだ。

一方で、起床直後は体温や関節の可動性が低く、血圧の変動も比較的大きい。十分なウォームアップを行わないと、けがのリスクが高まる。また、体内の水分が不足しがちなため、運動前の水分補給も重要である。

朝に筋力トレーニングを行う場合は、全身を一度に強く追い込むよりも、1日の予定に支障が出ない範囲で主要な筋群を分けて鍛えるのが望ましい。無理に回数をこなすより、1~2回分の余力を残す強度に設定すると、日中のコンディション低下を防ぎやすい。

体脂肪の燃焼を狙うなら、週2~3回程度の短時間の有酸素運動を併用するのもよい。ただし、朝の時間帯に筋トレと有酸素をどちらも無理に行うと疲労が蓄積しやすい。筋トレ後に10~15分ほどの軽い有酸素で締めくくるか、曜日を分けて実施したい。

朝の運動後は、たんぱく質を十分に補給して筋肉の回復を助け、少量の炭水化物も一緒に摂ってエネルギーを補うのがよい。卵、鶏むね肉、豆腐などのたんぱく質食品に、少量のご飯やさつまいも、そして野菜を添える組み合わせが理想的だ。

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