チョン・ソミ、水着姿でくびれウエストとヒップライン披露 継続する「この運動」

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【セレブヘルス】歌手チョン・ソミの体型管理の秘訣

チョン・ソミが水着姿のボディラインを披露した。写真=チョン・ソミのインスタグラム

歌手チョン・ソミが、水着姿のボディラインを公開した。

チョン・ソミは最近、自身のSNSに休暇中に撮影した複数の写真を投稿した。

公開された写真では、屋外プールを背景にワンピース水着を着用し、ポーズを取っている。余分な脂肪が目立たないスリムさに加え、引き締まった体つきが印象的だ。

チョン・ソミはこれまで、週2~3回のペースでピラティスを継続し、健康と体型を管理していると説明している。ピラティスは背中と腹部のコア筋を鍛え、姿勢や体のゆがみの改善に役立つ。さらに、ピラティスで重視される腹式呼吸を正しく行うと代謝活動が活発になり、体脂肪が減少する効果がある。

全身の筋力を高め、引き締まった体づくりに適したマシンピラティス

チョン・ソミがリフォーマー(左)とキャデラック(右)を使ってピラティスをしている。写真=チョン・ソミのインスタグラム

チョン・ソミがピラティスをして撮影した写真に登場した器具のリフォーマーは、スプリングの抵抗を活用する器具で、コア筋に加えて下半身・上半身の筋肉を全体的に使える。インナーマッスルまで働きかけられるため、腹部を引き締め、ウエストのくびれづくりにも向く。

一方、ぶら下がる動きを補助するキャデラックを使うと、脇腹とウエストラインを形づくる内腹斜筋・外腹斜筋に加え、骨盤周囲の筋肉も同時に刺激できる。上半身と下半身を同時に持ち上げたり、姿勢を保ったりする動作では重力による抵抗が加わり、ボディラインをより引き締めて整えられる。

けが予防のため運動前はストレッチを行い、運動中に痛みを感じたら中止を

ただし、スプリング抵抗を活用するリフォーマーは、強度を適切に調整しないと腰に圧力がかかる可能性があるため注意が必要だ。キャデラックを使用する際は、柔軟性が不足している状態であれば、腰が過度に反らないよう気を付けたい。

運動前は十分なストレッチとウォーミングアップで筋肉と関節を先にほぐしておくと、けがの予防につながる。最近手術を受けた人や、普段から関節痛がある人は、主治医に相談したうえで運動を始める必要がある。もし運動中に痛みや違和感を覚えた場合は、直ちに中止しなければならない。

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