
歌手のクォン・ウンビが、腹筋トレーニングに取り組む様子を公開した。
最近、クォン・ウンビは自身のSNSに「4月」という短いコメントを添え、複数の写真を投稿した。
写真のクォン・ウンビは、ブラトップにレギンス姿で、引き締まった腹筋を披露している。あわせて投稿された動画には、マットの上で安定したフォームを保ちながら体幹トレーニングに励む姿が収められていた。
腹部と脇腹を同時に鍛えられる「ツイストプランク」
クォン・ウンビが行っていた腹筋トレーニングは「ツイストプランク」。基本のプランク姿勢に、骨盤を左右に回旋させる動きを加えた種目だ。腹直筋だけでなく、腹斜筋など脇腹の筋肉や、脊柱の安定に関わる筋群も同時に鍛えられる。
基本姿勢は、肘を肩の真下に置き、頭からかかとまでを一直線に保つプランクから始める。この状態で骨盤を片側へゆっくり回旋させ、床に近づけるように下ろしたら、再び中央へ戻す。反対側も同様に繰り返す。このとき上半身はできるだけ固定し、骨盤だけを動かすのがポイントだ。
反動を使わず、体のアライメントを保つ
骨盤を落としすぎたり、反動を使って速く動いたりすると、腹部への刺激が弱まり、腰への負担が増える可能性がある。腰が反ったり肩がすくんだりしないよう体のアライメントを保ち、視線は床へ自然に向けるとよい。
回数やセット数は体力に合わせて調整するが、一般的には左右それぞれ10~15回を1セットとして、3セット程度行うのが目安。最初は8~10回ほどから始め、正しいフォームを維持することに集中し、慣れてきたら回数やセット数を段階的に増やすとよい。時間で行う場合は、30~60秒を3セット繰り返す方法も効果的で、セット間の休憩は30秒~1分程度が適切だ。
