ソン・イェジン、肋骨が浮き出るほどのスタイル…「11字腹筋」の秘訣とは?

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【セレブヘルス】女優ソン・イェジンのスタイル維持の秘訣

すらりと引き締まった体を誇るソン・イェジンは、普段からランニングやバンド・プルアパートなどを継続して行っていることで知られている。写真=ソン・イェジンのInstagram

女優ソン・イェジンが、すらりと引き締まったスタイルを披露した。

最近、ソン・イェジンは自身のSNSに、広告撮影の現場で撮影した写真を公開した。写真の中のソン・イェジンはバレエコア風のコーディネートを着用し、くっきりとした「11字腹筋」を見せている。肋骨が浮き出て見えるほどの引き締まり具合も目を引いた。

ソン・イェジンがスタイルでファンを驚かせたのは、今回が初めてではない。昨年12月にも、背中の筋肉のラインがはっきり分かるトレーニング動画を公開し話題になった。彼女が普段行っている運動について見ていこう。

大雪の日でもランニングを実践したソン・イェジン、その効果は?

ソン・イェジンのように余分な体脂肪の少ない体を目指すなら、日頃から有酸素運動を継続するのがおすすめだ。実際、ソン・イェジンは大雪の日でもジムに行って運動する様子を公開したことがある。悪天候でも行っていたのは、トレッドミル(ランニングマシン)でのランニングだ。

トレッドミルは、天候に左右されず室内で歩いたり走ったりできる器具で、心肺持久力の向上や体脂肪の燃焼に役立つ。ベルトの速度や傾斜を調整して運動強度を上げられるため、目的に合わせて効率よく取り組める。

継続して歩くことで下半身の筋力も高まりやすい。脚、臀部、太ももなどの筋肉が強化されると、血糖コントロールの面でもプラスに働く可能性がある。実際、臀部の筋肉量が10%増えると糖尿病の発症リスクが23%低下するという研究結果もある。

トレッドミルはメンタルヘルスにも有益だ。一般的に、心拍数が1分あたり120回以上の状態で約30分走ると、頭がすっきりして体が軽くなるように感じることがある。これをランナーズハイ(runner’s high)という。走ることでストレスが和らぎ、気分を改善するエンドルフィンなどの神経伝達物質が増えることで起こる現象だ。

バンド・プルアパートは僧帽筋・二の腕の引き締めにおすすめ

有酸素運動に加えて筋力トレーニングを併用すると、基礎代謝量が増えやすい。基礎代謝が上がるとエネルギー消費量が増え、太りにくい体づくりにつながる。ソン・イェジンのような引き締まった背中を目指すうえでもポイントになる。

ソン・イェジンは、バンド・プルアパート(band pull apart)を行う様子も公開したことがある。僧帽筋の過緊張を和らげつつ、肩の後ろ側にある三角筋後部を鍛えられるため、すっきりした肩のラインづくりに役立つ。こり固まりやすい肩や背中をほぐし、姿勢の改善も期待できる。このほか、二の腕の引き締め、ストレートネックの予防などにもつながる。

バンド・プルアパートは、ゴムバンドを両手で持ち、胸の高さで腕を左右にまっすぐ開く運動だ。バンドが裂けそうなほど引き伸ばされる感覚があるため、「プルアパート(引き裂くように引く)」という名前が付いた。

やり方は簡単だ。中程度の強度のエクササイズバンドが1本あればよい。両腕を肩幅に伸ばしてバンドを握る。肘を伸ばしたまま両手を左右に開く。バンドが胸の前を通るくらいまで開いたら、ゆっくり元に戻す。15回を2~3セット繰り返せばよい。

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