グウィネス・パルトロの娘もニキビのストレス…彼女が明かしたケア方法は?

| 入力:

[セレブヘルス] アップル・マーティンのスキンケア法

アップル・マーティン(21)はニキビに悩んでいたと明かした。写真=ヴォーグYouTube

アメリカの女優グウィネス・パルトロとコールドプレイのボーカルクリス・マーティンの娘であり、モデルとして活動中のアップル・マーティン(21)がニキビの悩みを語り、自分だけのスキンケア法を公開した。

アップル・マーティンは13日、‘ヴォーグ’のYouTubeに出演し、自らメイクをする様子を公開した。アップルは「ニキビのせいで自尊心が大きく下がっていた」とし、「幸いにも最も深刻だった時期はコロナパンデミックの時期だったので隠すことができた」と語った。ニキビのせいでストレスを感じるとき、「これが人生の終わりではないと自分に言い聞かせていた」としつつも、「皮膚科専門医を数万回訪れながら、肌に良いルーティンを確立し始めた」と述べた。

アップル・マーティンは水をたくさん飲むこと、ストレスを減らすことがニキビの緩和に役立つと語った。そして、日々日焼け止めを使用し、目の下に貼るアイパッチがとても好きだと話した。

20代以降にニキビができる理由は?

アップル・マーティンのように20代を過ぎても大人ニキビに悩む人は多い。女性の場合、生理周期や避妊薬の変更などによって男性ホルモン系のアンドロゲンの影響を受け、皮脂腺が刺激されてニキビが悪化することがある。

ストレスも原因である。アメリカ皮膚科学会は、ストレスがアンドロゲンを増加させ、皮脂腺を刺激し、ニキビを悪化させると説明している。実際、ストレススコアが高いほどニキビがひどくなる傾向を示した研究も多い。化粧品やヘア製品などが毛穴を塞ぎ、炎症を引き起こすこともある。

アップル・マーティンはニキビ改善のために水をたくさん飲み、ストレスを管理したと述べた。水はニキビ自体を直接減らすのではなく、肌のバリア機能の回復に役立つ。ストレスの最小化は重要である。ストレスの増加によりアンドロゲンホルモンが増える可能性があるからだ。ストレスは体内の炎症性サイトカインのレベルを上昇させ、これによりニキビが悪化する可能性があるとの報告もある。

ニキビ改善のためには、最低でも1日2回優しく洗顔することを推奨する。オイルフリーの基礎化粧品を選ぶのも良い。汗をかいた後はすぐに洗顔し、シャワーを浴びる。肌を手で直接触れる行為は避ける。十分な睡眠をとることも重要である。

アップル・マーティンがアイパッチを貼った様子。写真=ヴォーグYouTube

日焼け止めを毎日使うべきか、必要な時だけ使うべきか

日焼け止めを毎日塗る習慣は、肌の老化を防ぐ。シワ、弾力低下、ざらつきを防ぐ。日焼け止めを必要な時だけ塗ったグループに比べ、毎日日焼け止めを塗ったグループは4.5年間の肌の老化進行が有意に少なかったというオーストラリアの研究結果がある。また、日焼け止めが肌に発生する扁平上皮癌の発生率を減少させるとの報告もある。ただし、日焼け止めを使用した後は単純に水で洗い流すのではなく、クレンジングフォームなどを使用して十分に拭き取る必要がある。

アップル・マーティンは目の下のアイパッチが好きだとし、自ら貼った様子を見せた。ハイドロゲルパッチは肌を軽く密閉する。このため、パッチを貼った部分の角質層の水分含有量が高まり、肌の乾燥で目立っていた小じわが目立たなくなることがある。頻繁に使用すると肌の水分が増加し、肌のバリア強化に役立つとされている。冷蔵庫で保管した後に貼ると、冷たい刺激で血管が収縮し、一時的な目の下のむくみ減少効果が得られることもある。ただし、まぶたを含む目の周りの肌はアレルギー接触皮膚炎が起こりやすい部位である。目の周りが簡単に赤くなったりかゆくなったりする場合は、成分がシンプルで無香料のパッチ製品を選ぶのが安全である。

×