極限ダイエットが必要な時、'ステップミル'をする…キム・セロク、早く痩せる秘訣は?

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[セレブヘルス] キム・セロクのダイエット方法

女優キム・セロクが極限ダイエットをしなければならない時、強度を上げて天国の階段を使うと言った。写真=ユ・ヨンソクのYouTube

女優キム・セロクが強度の高いダイエットをする時に実践する自分だけの運動法を公開した。

キム・セロクは先日7日、女優ユ・ヨンソクのYouTubeチャンネルに出演した。キム・セロクがユ・ヨンソクに「先輩の顔がもっと良くなった」と褒めると、ユ・ヨンソクは「もうすぐ撮影があるから、管理のためにこの数日天国の階段を使った。天国の階段は初心者なので(1回に)30分、4〜7段を維持している」と言った。するとキム・セロクは「すごくゆっくりやっている」と言い、「私は8〜9から始めて、40分〜1時間の間使う。実際に極限のダイエットをしたい時(そうする)」と付け加えた。続けて「天国の階段は本当に大変だけど、むしろ早く登る方が楽だと思う、一度(スピードを上げて)やってみて」と言った。

天国の階段、単純な歩行よりカロリー消費が2.5倍多い

天国の階段はその場で階段を上ることができる有酸素運動器具だ。単純な歩行より運動効率が良い。同じ時間を基準にするとカロリー消費量は歩行の2.5倍程度だ。実際に天国の階段のような運動器具を使うと短時間で多くのカロリー消費が可能だ。筋力強化にも効果がある。下半身の大腿四頭筋、臀筋、ふくらはぎの筋肉などを持続的に使うからだ。

キム・セロクのように天国の階段の強度を8〜9に維持すると中・高強度の有酸素運動に該当する。時間に対するカロリー消費がより大きい。体重50kgを基準に60分使うと約360〜420kcalを消費できる。

天国の階段は心拍数を早く上げるため、心肺持久力の強化にも役立つ。ヨーロッパ心臓学会によると、階段を定期的に上る人は心血管疾患やすべての原因による死亡リスクが低い。

膝関節が弱い場合は注意、運動前に10分軽くストレッチするのが助けになる

初心者は最初から天国の階段を速いスピードで使ったり長時間使ったりしない方が良い。徐々に時間を増やし、スピードを上げる。そうすることで負担を減らし、継続的に運動できる。

正しい姿勢を維持することも重要だ。上半身をあまり前に傾けたり、腰を曲げたりしてはいけない。脊椎が不安定になり、背中に大きな負担がかかる可能性がある。姿勢が崩れたらすぐに強度を下げて進める。階段を踏んで上る時は足の裏全体が地面に触れるようにする。そうすれば足首や膝に負担がかからない。

膝関節が弱い人は過度に長く使わない方が良い。この状態で階段を上ると、むしろ繰り返しの負荷が痛みを引き起こし、関節の状態が悪化する可能性がある。本格的な運動の前に5〜10分軽くストレッチすると、怪我の予防に役立つ。

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