「全身に覆われたタトゥー」キム・ソン、‘ここ’にも刻んだ…副作用はないのか

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[セレブヘルス] 歌手キム・ソンの近況

キム・ソンはグループ「クロン」のカン・ウォンレと2003年に結婚した。カン・ウォンレは2000年に不慮の交通事故で下半身麻痺の判定を受けたが、二人はこれを克服し、子供を一人持っている。写真=キム・ソンのインスタグラム

歌手キム・ソンが全身を覆うタトゥーを公開した。

キム・ソンは最近、自身のソーシャルメディアに「タトゥーはストレスを解消する楽しみ」と投稿し、写真をアップした。写真の中のキム・ソンの背中と脚には様々なデザインのタトゥーが施されている。彼の体のあちこちには宝石、葉っぱ、王冠、ハートの形などの絵が刻まれている。

キム・ソンは「息子が6歳の時に描いた絵と自分が書いた文字をそのままタトゥーにした」と言い、息子への愛を示した。

キム・ソンの腕には息子の手書きの文字や様々な絵が刻まれている。写真=キム・ソンのインスタグラム

タトゥーはストレス解消・個性表現の手段だが副作用に注意が必要

キム・ソンが言及したように、タトゥーでストレスを解消する人は意外と多い。著名人の例でもよく見られる。現在はタトゥーを消したが、かつて複数のタトゥーを持っていた女優ナナも「タトゥーが感情を解消する唯一の方法だった」と明らかにした。女優ハン・ソヒもタトゥーを除去した後、ストレス解消のためにタトゥーステッカーを購入したと知られている。

ストレス解消だけでなく、タトゥーは個性やファッションの表現手段としても定着している。タトゥーを楽しむことは個人の自由だが、過度なタトゥーは副作用を引き起こす可能性が高い。広い面積にタトゥーを施すと、リンパ節にインク粒子が蓄積されることがある。リンパ節が腫れ上がると、体の免疫システムに悪影響を及ぼす。皮膚にも炎症が発生する可能性がある。HIV、B・C型ウイルス感染のリスクも高い。

施術者の経歴・衛生観念などを確認する必要がある

衛生的な施術環境でタトゥー施術を受けることも重要だ。タトゥーはインクが皮膚を貫通して注入されるため、不衛生な環境で作業が行われると、細菌が体内に十分に侵入する可能性がある。特に皮下脂肪が少なく、皮膚自体が薄い部位は細菌の侵入が容易で、管理する際にも注意が必要だ。

作業場の清潔さや施術者の衛生観念が重要な理由だ。施術者が手を洗った後、手袋を着用しているか、消毒された器具を使用しているかなどを確認する必要がある。施術者の資格や経歴を確認することも必須だ。

一方、タトゥーは一度刻むと除去に大きな困難が伴うため、十分な検討が必要だ。タトゥー除去は皮膚の中の色素を粉々にするレーザー方式で一般的に行われる。皮膚の深いところまでタトゥーインクが刻まれている場合や、多くの量が注入されている状態では、きれいに消えないこともある。

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