イ・ミンジョン「運動しても効果がない」…前日に食べた『この食べ物』のせい?

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[セレブヘルス] 女優イ・ミンジョンの運動

高カロリーの食べ物とお酒を飲んだ翌日は必ず運動をしなければ体重が増える気がする。しかし、イ・ミンジョンが言ったように、お酒を飲んだ翌日はできるだけ運動をしない方が良い。写真=YouTubeチャンネル『イ・ミンジョン MJ』

女優イ・ミンジョンが酒を飲んだ翌日に運動をするかどうか悩む姿を見せた。

最近、イ・ミンジョンは自身のYouTubeチャンネルに年末を過ごす動画をアップした。動画の中でイ・ミンジョンは「昨日お酒を飲んだから運動に行かなければならない」と言いながらも「お酒を飲んだ翌日に運動するのは本当に良くない」と悩んでいた。

結局、軽く運動することに決めた彼女はピラティスセンターを訪れた。彼女は「ピラティスは初めてだ」と言い、「昨日飲んだアルコールを排出する」と述べた。

お酒を飲んだ翌日に運動をできるだけ避けるべき理由

高カロリーの食べ物とお酒を飲んだ翌日は必ず運動をしなければ体重が増える気がする。しかし、イ・ミンジョンが言ったように、お酒を飲んだ翌日はできるだけ運動をしない方が良い。お酒を飲んだ日に運動をすると効果が落ちる。お酒を飲むと乳酸が多く分泌され、筋肉の痙攣や疲労感が増す。お酒を飲む日が多いと運動後の回復時間も長く、筋肉もなかなか作られない。

運動能力や反応速度、集中力も低下する。実際、二日酔いの日にエアロビクスをすると効率が約11%低下するという研究結果がある。アルコールのせいで新陳代謝が遅くなり、運動が難しく、結果も満足できないのだ。事故のリスクも大きい。

アルコールを分解するために疲れた肝臓に負担をかける可能性がある。お酒を飲んだ翌日に運動をすると、エネルギーを使うために私たちの体は肝臓に蓄えられたブドウ糖を分解する。筋肉を作るためにタンパク質も合成しなければならない。肝臓に疲労物質が蓄積されると肝機能が低下する可能性がある。そのため、飲酒後は激しい運動をするよりも軽く歩くことやストレッチが適している。

ピラティス、どんな効果があるのか?

一方、イ・ミンジョンが実践したピラティスはコアの筋肉、腹筋、脊柱起立筋を鍛えることができる。肩を動かす大胸筋も発達する。正しい姿勢を維持するために必要な筋力が発達し、全体的な筋肉量が増えることで基礎代謝量も高まる。

ピラティスで強調される腹式呼吸は代謝活動を促進し、体脂肪を減少させる。実際、ピラティスを定期的に実践した結果、体脂肪が減少したという研究結果もある。アメリカのメリーマウント大学(Marymount University)などの共同研究チームによると、肥満だが健康に問題のない若い女性たちが12週間、週2回ピラティスの授業を受けたところ、体脂肪率が平均2%減少したことが示された。

ただし、ピラティスを行う際に無理に関節を使うと腱、筋肉、靭帯などが傷つく可能性がある。腰椎ヘルニアがある場合は腹筋と腰の筋肉を無理に使ってはいけない。運動中に痛みを感じた場合はすぐに止めることが望ましい。

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