「神話のエリック本人?」…近況の変化、ふっくらした理由は?

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【セレブヘルス】エリックの近況が話題

イ・ミヌの結婚式に出席したエリック(左)は、2017年の結婚当時よりもふっくらした印象だ。写真=チョ・ソンヒ作家SNS、L&Jエンターテインメント

グループ・神話のエリック(47)の近況が注目を集めた。

エリックは妻で俳優のナ・ヘミ、2人の息子とともに、最近、神話メンバーのイ・ミヌの結婚式に出席した。2020年以降は作品活動をしていない彼は、以前よりふっくらした姿で話題になった。 10年前、tvNドラマ『また、オ・ヘヨン』でパク・ドギョン役を演じていた頃のシャープさよりも、丸みのあるフェイスラインに歳月がにじむ。

その後、ナ・ヘミが公開した写真の中のエリックは、「パパ争奪戦」が起きるほど2人の息子と夢中で遊び、育児に向き合う素敵な父親だ。 

エリックは3年前、SNS写真で体重が増えたように見え健康不安説が出ると、「あの写真は育児の初期で、あまり眠れていない時みたいだ。あれくらいなら大丈夫。98kgまでいったことがある」と明かしたことがある。 

ネットユーザーからは「結婚してパパになったら、みんな太りがちですよね?」「私もエリックみたいに結婚して子育てしながらすごく太りました」「夫婦そろってフェイスラインが丸く穏やかになりましたね。いい感じ」「子どもたちとよく遊んであげているんでしょうね。いいパパで素敵です」などの反応が寄せられた。 

ドラマ『また、オ・ヘヨン』当時のエリックのシャープな姿。結婚や育児で、男性も太りやすくなる。写真=tvN、L&Jエンターテインメント

結婚・育児…男性が太る理由は?

育児による体重増加はエリックに限らず、結婚して父親になった男性にとってよくあることだ。結婚と育児の後に男性が太る理由は大きく3つある。まず、運動や身体活動が大幅に減る。育児によって残業・外回りが減り、友人との屋外活動やジム通い、運動仲間との集まりが減ることで、1日の総エネルギー消費が落ちる。 

また、食事量と食事パターンが変わる。結婚後はより規則的でボリュームのある家庭料理が増え、子どもと一緒の間食・外食・夜食が加わることで、総摂取カロリーが増えるのだ。ここに育児による睡眠不足とストレスが重なると、食欲を調整するホルモンのバランスが崩れ、過食や夜食を招く悪循環が生まれる。

パパの健康のために…体重増加を防ぐには? 

ライフステージの変化とともに体重が増えるのは自然な面もあるが、健康に影響する可能性があるため管理が必要だ。そのためには「適正エネルギー、筋肉の維持、睡眠・ストレス管理」が欠かせない。食事面では、急激な断食や極端なダイエットではなく、1日の摂取カロリーをおよそ1800~2200kcal程度に保ちつつ、1日あたり500kcal以内の赤字にとどめるほうが安全で長期的に効果的だという研究結果が多い。特に、白いパン・菓子パン・お菓子・清涼飲料・インスタント麺のような高糖質・高塩分・高脂質の間食はできるだけ減らし、全粒穀物・野菜・たんぱく質が豊富な食事を維持するとよい。卵、鶏むね肉、豆腐、魚などを毎食少しずつ取り入れると、筋肉量を保ちながら満腹感も高められる。

運動は量よりも継続を目標にしたい。週3~5日、1日20~30分程度の速歩、サイクリング、水泳、階段昇降などの有酸素運動は体脂肪の減少に役立つ。さらに週2~3回程度の筋力トレーニング(スクワット、腕立て伏せ、ダンベル、バンドなど)は筋肉量を維持し、基礎代謝を高めるのに効果的だ。育児と両立するには、子どもと一緒に公園へ行く、自転車に乗る、ボール遊びをするなどを活用し、「運動+遊び」の時間を組み合わせるのもよい方法である。

最後に、睡眠とストレス管理が重要だ。育児による睡眠不足は食欲を刺激して間食や夜食を招くため、家族が寝た後はスマートフォンやパソコンの使用を減らし、できるだけ早く横になる習慣をつけたい。ストレスがたまったときは、たばこ・酒・過食ではなく、10分の散歩、呼吸法、簡単な自宅トレーニングなど「体を動かすこと中心」の解消法が長期的な体重維持に役立つ。このように、男性の育児による体重増加は生活習慣の変化に伴って起こりやすいため、一時的なダイエットではなく、継続的なライフスタイル改善が鍵となる。

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