無理に登らずに…登山時に守るべき注意事項4つ

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登山中に疲労感、頭痛、嘔吐、筋肉痙攣などの異常症状が現れた場合は、すぐに休息を取り、水分を摂取する必要があります。写真=ゲッティイメージバンク

登山初心者には注意事項が多いです。登山中に疲労感、頭痛、嘔吐、筋肉痙攣などの異常症状が現れた場合は、すぐに休息を取り、水分を摂取する必要があります。登山初心者のための注意事項を見ていきます。

水と一緒にきゅうり、にんじんを準備

脱水症状やめまいを避けるために、定期的に水分を摂取する必要があります。登山中は喉が渇く前に頻繁に少しずつ水を飲んでおくべきです。水や飲料は一度に大量に飲み込まないようにしましょう。水も良いですが、きゅうりやにんじんなどの野菜はさらに良いです。専門家は「野菜は電解質やビタミンも含まれており、水よりも効果的です」と述べています。

過食を避ける、高炭水化物を摂取

過食すると体が重くなり、登山がさらに難しくなるため、できるだけ過食は避けるべきです。写真=ゲッティイメージバンク

登山の2〜4時間前に、普段の食事量の3分の2程度を食べます。過食すると体が重くなり、登山がさらに難しくなるため、できるだけ過食は避けるべきです。可能な限り高炭水化物、低脂肪の食事を摂るのが良いです。

糖尿病、高血圧の慢性疾患の方は注意

糖尿病、高血圧、心臓病などの慢性疾患の方や高齢者など、暑さに弱い人は、汗を過剰にかくと危険な場合があるため、特に注意が必要です。強心剤を服用している心臓病の方は、カリウムが汗とともに多く排出されると、強心剤を服用しても心臓の収縮がうまくいかない可能性があります。また、糖尿病患者も汗で多くの水分を排出すると、低血糖に陥る危険があります。

汗がすぐに乾く登山服を着る

登山服は汗がすぐに乾くポリエステルやクールマックス素材を選びます。写真=ゲッティイメージバンク

綿素材の下着やTシャツは汗で濡れると乾きにくく、休憩時や登山が終わる頃に体温が下がりやすいです。登山服は汗がすぐに乾くポリエステルやクールマックス素材を選びます。

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