「余分な肉は一切なし」…ファサ、‘この食べ物’を楽しんでいるおかげ?

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[セレブヘルス] ファサの余分な肉のない体型の秘訣

歌手ファサは普段から運動を継続的に行い、鶏むね肉を添えた食事を楽しんでいると語った。写真=ソン・シギョンのYouTubeチャンネル

歌手ファサ(30)は余分な肉のないスリムな体型を維持する秘訣について語った。

ファサは最近、ソン・シギョンのYouTubeチャンネルにゲストとして出演し、一緒に塩焼きを食べながら会話を交わした。ソン・シギョンは「ファサのステージを見ていて『どうしてあんなに余分な肉がないのだろう?』と思った」と言い、ファサに秘訣を尋ねた。

これに対しファサは「まず運動を本当に一生懸命にやっている」と言い、「週に3回PTに行き、週の間ずっとランニングをしている」と述べた。食事に関しては「最近はご飯に海苔を巻いて食べるのが一番好き」と言い、「そこに鶏むね肉を添えている」と語った。

筋力と有酸素運動の併用、ダイエットに最適

ファサは週に3回PTを通じて筋力トレーニングを行い、毎日代表的な有酸素運動であるランニングをしていると述べた。

実際、体重を減らす際には有酸素運動と筋力トレーニングを併用する必要がある。筋肉を増やして基礎代謝量を増やさなければ、運動によるダイエット効果がより大きくならない。同じ体重でも筋肉が多い人はより多くのエネルギーを消費するため、体重が減りやすい。特に太ももや胸の筋肉を継続的に増やすと効果が大きい。

ただし、同じ部位の筋力トレーニングを毎日行うのは良くない。筋力トレーニングを行う際に微細に損傷する筋繊維が円滑に再生され、鍛えられるためには、週に1日程度の休息が必要だからだ。毎日筋力トレーニングをしたい場合は、下半身、胸、肩など毎日異なる部位を運動することをお勧めする。

ランニングはダイエットに効果的な運動である。20分以上続ける中強度のランニングはエネルギー消費を促進し、体内の体脂肪を燃焼させてダイエットに多くの助けを与える。時間あたりの消費カロリーは体重70kgの成人を基準に700kcalに達する。しかし、ランニングも体の回復のためには週に1日程度低強度の有酸素運動に置き換えるか、休息を取るのが良い。

鶏むね肉、運動後に食べると効果がさらに良い

ファサは食事にほとんど鶏むね肉を添えていると明らかにした。鶏むね肉は鶏から最も豊富なタンパク質を含み、脂肪が少ない部位である。100gあたり23〜25gのタンパク質が含まれている。カロリーも102kcalと低めである。鶏むね肉の豊富なタンパク質は満腹感を与え、筋肉の増量を助ける。

鶏むね肉に飽きた場合は、サーモンの焼き物に置き換えるのも一つの方法である。サーモンの焼き物も高タンパク食品で、筋肉の維持と体脂肪の減少に役立つ。100gあたり200〜230kcal程度で、カロリーに対して満腹感が高く、食事量を自然に減らすことができる。

一方、鶏むね肉などのタンパク質食品は運動後に食べるとさらに良い。20〜30g程度のタンパク質を運動45分後に摂取した場合、筋肉に合成される程度が最も大きかったというカナダの研究結果がある。

ファサがご飯を海苔で巻いて食べるという海苔はカロリーが低めで、ダイエット中に食べるのに適している。海苔に含まれるポピーランという成分が胃に留まる時間が長く、満腹感を長く維持してくれる。しかし、調味された海苔は塩分が多いため注意が必要である。

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