
グループS.E.S.出身の歌手バダ(46)が、ビキニ姿を公開した。
バダは最近、自身のSNSに「秋はビキニでしょ! 最近は誰が季節なんて気にするの。色味もすごく秋っぽく出るし。365日、旅している気分で生きてみようかな」とつづり、複数の写真を投稿した。
写真では、日本・沖縄のビーチでブラウンのホルターネックビキニを着用し、ポーズを取っている。継続的な運動で鍛えた、余分な脂肪のない引き締まった体が目を引く。
体脂肪燃焼に適したランニング…筋トレも併用すれば腹筋をよりくっきり整えられる

バダは普段からSNSで、ランニングする様子を継続的に発信してきた。40代以降は女性ホルモンが減少して基礎代謝量が低下し、腹部やウエスト周りに脂肪がつきやすくなる。この時期に規則的にランニングを行うと、体脂肪の増加を防ぐのに役立つ。
ランニングは、くっきりした腹筋を整えるうえでも有効だ。腹筋を見せるには、まず体脂肪を減らす必要があるためである。ランニングに加えて週2~3回、クランチ、レッグレイズ、プランクなどの体幹トレーニングを併用すると、腹筋がより明瞭になり得る。
初心者はウォーキングとランニングを組み合わせて…運動前後のストレッチが重要
注意点もある。最初から長距離や高強度のランニングを行うと、膝、足首、アキレス腱に負担がかかり、痛みが出ることがある。特に体重が多い人や初心者は、ウォーキングとランニングを組み合わせて始めるのが安全だ。
運動前はストレッチで筋肉と関節を十分にほぐし、衝撃吸収性の高いランニングシューズを着用するとよい。運動強度は、隣の人と短い会話ができる程度が適切だ。週に2~3回ほど規則的に実践すれば、けがのリスクを抑えつつ運動効果を高められる。
ランニング後は、汗で失われた水分を十分に補給する必要がある。筋肉の回復と疲労軽減のため、たんぱく質と良質な炭水化物も摂取したい。運動直後に、ふくらはぎ、太もも、臀部の筋肉を中心にストレッチを行うと、筋肉痛やけがの予防に効果的だ。
