「だから太らないんだ」チャン・ウォニョン、自宅でも『こう』して過ごす…ルーティンをのぞいてみると

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【セレブヘルス】IVE チャン・ウォニョンの1日ルーティン

スラリとしたスタイルで知られるIVEのチャン・ウォニョンは、自宅でもこまめに体を動かしているという。写真=チャン・ウォニョンのInstagram(左)/YouTubeチャンネル『Esquire Korea』 

アイドルグループIVEのチャン・ウォニョンが、1日のルーティンを公開した。

最近、YouTubeチャンネル『Esquire Korea』に「チャン・ウォニョン、チャン・ウォニョンになる周波数 防御中断?」というタイトルの動画が公開された。 動画でチャン・ウォニョンは、予定がない日でもこまめに動きながら1日を過ごすと話した。

チャン・ウォニョンは「家にいるとすごく忙しい」とし、「やることが多すぎる」と語った。さらに「ほとんど横にならない」とし、「ストレッチもするし、片付けるのも好き」と伝えた。 

チャン・ウォニョンは2018年にプロジェクトグループIZ*ONEとしてデビューし、その後2021年に6人組グループIVEとして再デビューした。 

こまめに動くほど体重管理に有利

チャン・ウォニョンのように、こまめに体を動かす生活習慣は体重管理に有利だ。自宅にいても身体活動量を増やせば、座っていたり横になっていたりするより多くの筋肉を使う。消費カロリーも増える。立って活動する際は、体を支えるために筋肉へ力が入る。筋肉が継続して働かざるを得ないため、筋力の向上にもつながる。 

あえて運動時間を確保しなくても、引き締まった体づくりに役立つ。チャン・ウォニョンが言及した掃除を1日1〜2時間、積極的に行えばダイエットの助けになる。床を30分ほど掃いて拭くだけでも110〜130kcalを消費する。食器洗いは70〜90kcal、洗濯物の整理は80〜100kcal、掃除機がけは120〜150kcalが消費される。 

体脂肪の減少に役立つストレッチ

ストレッチも体重管理に役立つ習慣だ。特に朝にストレッチをすると、睡眠中にこわばった筋肉を目覚めさせられる。手足を伸ばして 伸展すると血行が促進される。腸の動きも活発になる。腕、脚、ふくらはぎ、太ももなど、体のさまざまな筋肉が刺激されると、脂肪を燃やす筋肉にも影響し、体脂肪の減少に役立つ。筋肉の可動域が広がることで日常生活でもより多くの筋肉を使うようになり、基礎代謝量の維持・管理にも効果的だ。 

ただし、空腹の状態であればストレッチは20分以内で終えるのが望ましい。体内の炭水化物が不足しているためダイエット効果は大きくなり得る一方、筋肉量の低下につながる可能性があるためだ。これを防ぐには、ストレッチ後に豆腐や卵など、たんぱく質が豊富で満腹感の得られる食品を摂るとよい。 

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