40代のクララ、変わらぬレギンスフィットに鮮明な腹筋まで…その秘訣はピラティス

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[セレブヘルス] 女優クララのピラティス

クララがピラティスをしている。写真=クララのインスタグラム

女優クララ(41)がピラティスをしながら鮮明な腹筋を誇示した。

最近、クララは自身のSNSに「ピラティスの力」という文と共に写真を投稿した。

公開された写真には、クララがピラティスをしている姿が収められている。器具に乗ってストレッチをしている彼女は、運動で鍛えられた鮮明な腹筋を見せて驚きを与えた。

効果的なストレッチを助け、深層筋肉を刺激する器具ピラティス

ピラティスはコア筋肉を中心に全身の整列とバランス、柔軟性、筋持久力の向上に役立つ運動である。特にクララのように器具を利用すると、マットでピラティスをするよりも効果的なストレッチができるため、普段あまり使わない深層筋肉まで刺激することができる。

クララが使用しているピラティス器具はリフォーマー(Reformer)というもので、スライディングプラットフォーム、スプリング、ストラップ、フットバーなどで構成されている。ユーザーはスプリングの抵抗を調整して、さまざまな強度の運動を行うことができる。

リフォーマーは腹筋運動に主に使われ、コア筋肉を精密かつ深く刺激して、くびれたウエストと引き締まった腹筋を作るのに役立つ。特にクララのようにリフォーマーの上にボックスを置いて活用すると、座ったりうつ伏せになったり、横向きの姿勢など、さまざまな姿勢で運動が可能になり、身体の非対称の矯正にも効果的である。

適切な強度設定が重要…こまめに鏡を見て姿勢をチェックする必要がある

ただし、リフォーマーを使用する際は適切なスプリングの強度設定が重要である。強度が低すぎると安定性が低下し、逆に高すぎると動作が不正確になり、怪我のリスクが高まる。そのため、自分のレベルに合った抵抗を設定する必要があり、初心者であれば無理に強度を上げるのではなく、正しい姿勢とコアの維持が可能なレベルから始めるのが安全である。

また、動作中に姿勢が崩れると腹部ではなく腰や首に過度な緊張が生じる可能性があるため、こまめに鏡を見て姿勢をチェックするようにする。ピラティスが初めてであれば、専門家の指導の下で行うことが望ましい。

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