夏休みは指先までポップに…KATSEYEも夢中の「ドットネイル」

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夏の休暇シーズンに映えるネイルデザイン…KATSEYEのビジュアルで見る「ドットネイル」

ガールズグループKATSEYEのユンチェは、カラフルなドット柄の上にパール、ストーン、クリスタルなどの装飾を重ねた、軽快で華やかなネイルスタイルを披露しました。写真=byjuanalvear SNS、AllureのYouTube映像キャプチャ

夏休みが近づくと、指先にも変化をつけたくなるものです。ネイルアートを一つ変えるだけでも気分転換になり、旅先に向かう前から胸が高鳴ることもあります。普段より大胆なカラーやパターンを楽しみたいなら、この休暇シーズンは「ドット」柄ネイルを選んでみてはいかがでしょうか。小さな点一つでクラシックさと個性を両立でき、休暇シーズンのスタイリングにもよくなじみます。

最近、グローバルK-POPグループKATSEYEは、Allureのカバー撮影でポルカドット(Polka Dot)コンセプトを鮮やかに着こなしました。ポルカドットは、ドットパターンの中でも丸い点が一定の間隔で繰り返される古典的なデザインです。1950年代のマリリン・モンローや1960年代のツイッギーといったアイコンを通じて広く愛され、ファッションにとどまらず多様なスタイリング要素として活用されています。

レトロで軽快なドットデザインは、ネイルでも確かなアクセントになります。今回のグラビアには、BLACKPINKのリサと複数回仕事をしてきたネイルアーティスト、フアン・アルベアール(Juan Alvear)が参加し、話題を集めました。KATSEYEのネイルは、メンバーごとに異なるポルカドットにパール、クリスタル、立体装飾などを加え、華やかで独特なスタイルに仕上げています。

夏に爽やかなアクセント短い爪もユニークに

ドットネイルは、休暇シーズンの指先に爽やかなアクセントを添えるのに適したデザインです。夏の装いは比較的シンプルになりがちですが、指先に小さなパターンを加えると全体の印象が一段と軽快に見えます。また、白Tシャツ、ワンピース、リネン、デニムのような軽くてシンプルな夏ファッションとも相性が良いです。暑い日はアクセサリーも煩わしく感じることがありますが、写真を撮る機会が多い休暇シーズンには、ネイルがさりげないポイントになります。

特にドットネイルは、爪が短くても窮屈に見えにくいのが長所です。爪の長さに大きく左右されないパターンであるうえ、ドットが爪の面積を大きく占めないため、短い爪でも無理なく取り入れられます。派手なアートは負担でも、普段とは違う雰囲気を演出したいときに試しやすいでしょう。

ドットネイルは短い爪にもよく似合い、愛らしさと個性のある雰囲気を演出します。夏の休暇シーズンのポイントネイルとして人気の理由です。写真=AllureのYouTube映像キャプチャ

野暮ったい水玉は昔の話ドットの配置が重要

ドットネイルの魅力は、同じパターンでも見せ方次第で雰囲気が大きく変わる点にあります。KATSEYEのように立体的な装飾と組み合わせて華やかに仕上げることもできますし、小さな点を数個だけ置いて余白を生かしたミニマルなスタイルにまとめることもできます。

鍵になるのは、点の大きさと間隔、配置です。爪全体を同じ大きさの点で埋め尽くすとレトロ感が強まりますが、点の大きさや間隔を調整すれば洗練された印象にもできます。大きなドットははつらつとしてレトロな印象を、小さなドットはすっきりと繊細な雰囲気を醸し出します。

フレンチライン、キューティクル付近、爪先のように一部にだけドットを1〜2個入れると、やり過ぎにならずポイントが生きます。ここにパールやメタル装飾を加えれば、レトロなポルカドットもトレンド感のある雰囲気に演出できます。

ダニエラ(左)のネイルは、ガンメタルトーンのマグネットベースの上にブラックのドット、シルバーの装飾をのせたものとみられます。メーガンのネイルは、ブラックフレンチの上に青いポルカドット、パールなどの装飾を組み合わせ、レトロな感性を現代的に表現しました。写真=byjuanalvear SNS

シロップからマグネットまでベース次第で変わる雰囲気

ドットネイルは、どのベースカラーを選ぶかによって雰囲気が大きく変わります。夏に人気のシロップネイルや透明感のあるグロッシーベースの上に小さなドットを足すと、爽やかで軽い印象になります。最近は、ほのかな光沢が特徴のマグネットネイルの上にドットを加え、立体感を生かすスタイルも目立ちます。

俳優のキム・ミンハは、デイリーネイルの参考にしやすいスタイルを披露しました。ラベンダー色のシロップベースの上に青いドットを数個だけのせ、かわいらしくもすっきりした雰囲気を出しました。

爪1本だけをドットで埋め、残りは単色でまとめるスタイルもデイリーネイルでよく使われます。原色の組み合わせよりも、ミルキーホワイト、ヌードベージュ、シロップピンクのような落ち着いたカラーを土台に、ブラック・ホワイト・ブラウン・シルバーのドットを加えると、すっきりしながらもセンスのある雰囲気を演出できます。

俳優のキム・ミンハは、ラベンダー色のシロップベースに小さなドットを加えたネイルで、すっきりした雰囲気を演出しました。写真=キム・ミンハ SNS

かわいいネイルと同じくらい大切な爪の健康オフ保湿休息が鍵

ドットネイルのようなシンプルなデザインは、爪そのものが健康でなめらかなほど完成度が高く見えます。ただ、ネイル施術を長期間繰り返すと爪表面が薄くなったり乾燥したりすることがあり、ジェルネイルの場合はオフの過程で爪の表面層が一緒にはがれるリスクもあります。特に浮いたジェルを無理に剥がす癖は、爪損傷の大きな原因になります。

キューティクルは、細菌や汚染物質が爪の周囲に侵入するのを防ぐ保護膜の役割を果たします。ネイルケアの過程でこれを過度に押し上げたり頻繁に除去したりすると、爪周りが乾燥しやすくなり、ささくれや炎症が起きる可能性が高まります。

ネイルをオフした後は、ネイルオイルやハンドクリームを爪とキューティクル周辺まで十分に塗って保湿することが役立ちます。また、ジェルネイルを続けて繰り返すより、合間に爪が回復できる時間を設けることも重要です。爪が割れやすい、または薄くなった場合は、新しいデザインをすぐにのせるのではなく、状態が改善するまで休むのも方法です。爪を短く整え、保湿などのケアを通じて爪の健康を守ることが望まれます。

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