キム・ミンジュ、意外なボディラインを公開…くびれウエストの秘訣は「この運動」?

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【セレブヘルス】IZ*ONE出身キム・ミンジュ、マシンピラティス

キム・ミンジュがピラティスをしている。写真=キム・ミンジュのInstagram
キム・ミンジュがピラティスをしている。写真=キム・ミンジュのInstagram

IZ*ONE出身のキム・ミンジュが、ピラティスに取り組む様子を公開した。

キム・ミンジュは最近、自身のSNSに近況が伝わる写真を投稿した。公開された写真では、ピラティススタジオでトレーニングに集中している。

特に、キム・ミンジュは普段の清楚なイメージとは対照的に、体にフィットするレギンスを着用してスタイルを披露。引き締まったくびれと、余分な脂肪のないしなやかなボディラインが目を引いた。

くびれラインと引き締まった体幹づくりに役立つ「リフォーマー」

キム・ミンジュが選んだ運動であるピラティスは、体幹(コア)筋を中心に全身のアライメントを整え、バランス、柔軟性、筋持久力の向上に役立つ。特に、キム・ミンジュのようにマシンを使うと、マットピラティスよりも効率よく筋肉へ刺激を入れやすい。

キム・ミンジュが取り組んでいるのは、ピラティス器具の一つであるリフォーマーで(Reformer)で、スライディングプラットフォーム、スプリング、ストラップ、フットバーなどで構成されている。スプリングの抵抗を調整することでさまざまな強度の運動が可能になり、体幹筋を精密かつ深く刺激して、くびれたウエストと引き締まった腹筋を目指すのに役立つ。

けが予防と正確な動作のため、適切な強度設定が重要

ただし、リフォーマーを使用する際は、適切なスプリング強度の設定が重要だ。強度が低すぎると安定性が落ちることがあり、高すぎると動作が不正確になって、けがのリスクが高まる。

そのため、自分のレベルに合った抵抗に設定する必要がある。初心者は、むやみに強度を上げるのではなく、体幹を保てる強度で正しい動作を行うことに集中したい。こまめに鏡で姿勢を確認し、ピラティスが初めての場合は専門家の指導のもとで行うのが望ましい。

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