韓国の医療は便利です : 外国人のための『夜間医療サービス』

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韓国に住む外国人のための『夜間医療サービス』

写真=クリップアートコリア

『体が痛いことほど辛いことはない』という言葉がある。母国を離れて生活する人には、特に心に響く言葉だろう。特にほとんどの病院が閉まる夜には、痛みを超えて恐怖が押し寄せてくる。韓国で生活したり旅行中の人が夜に痛むとき、どのような医療サービスを利用できるのかを見てみよう。

24時間医療相談『1339』…病院案内も提供

夜に突然体が痛くなった場合、韓国疾病管理庁が運営する1339コールセンターを利用できる。これは24時間医療相談サービスだ。主要感染症に関する相談をはじめ、医療相談、緊急時の対応方法などを案内してもらえる。

突然の腹痛や風邪の症状などで大病院の救急室に行くべきか迷ったら、まず相談するのも一つの方法だ。韓国語が苦手な外国人は、韓国観光公社観光案内センター(1330)と法務部外国人総合案内センター(1345)との三者通話の助けを受けることができる。

観光案内センターは午前7時から深夜まで、英語、日本語、中国語、ロシア語、ベトナム語など8か国語で相談が可能だ。外国人総合案内センターは午前9時から午後6時まで20か国語で助けを受けることができる。韓国語と中国語、英語は午後10時まで利用できる。

写真=疾病管理庁ホームページ

電話相談が難しくて負担なら『コルタク』で

疾病管理庁1339コールセンターはカカオトークでも利用できる。発信者負担なしでカカオトークアプリさえインストールされていれば相談できる。カカオトークで『KDCA疾病管理庁』を友達追加すればいい。コルタクでは感染症の報告とともに実生活の病気相談ができる。

公共深夜薬局と夜間診療病院の利用

頭痛や風邪のような比較的軽い症状であれば、公共深夜薬局を利用できる。公共深夜薬局は地方自治体が指定して運営する薬局で、夜遅くまで開いている。薬剤師が直接相談に乗ってくれるため、症状に合った一般医薬品を案内してもらえる。公共深夜薬局はほとんど午後10時から深夜または早朝まで運営されている。

薬だけで解決するのが不安であれば、夜間や休日にも診療する病院を探すことができる。特に子供の患者のために月光子供病院のような夜間診療医療機関が運営されることもある。深夜薬局などに関する情報は1339相談電話やインターネット検索を通じて確認できる。

コンビニの非常用薬…24時間最も簡単に手に入る方法

症状が軽い頭痛や生理痛、消化不良であれば、近くのコンビニでも薬を購入できる。コンビニで販売されている薬品は解熱鎮痛剤、総合風邪薬、消化剤、止瀉剤、湿布などがある。

コンビニはほとんど24時間営業しているため、夜中に突然薬が必要なときに最も簡単に利用できる。ただし、薬剤師の相談なしに服用することになるため、症状が重い場合や長引く場合は病院を訪れることが望ましい。

症状が深刻であればすぐに救急室に行くべき

健康状態が深刻であれば救急室を訪れるべきだ。激しい胸の痛みがある場合や呼吸困難の症状がある場合は救急室に行く必要がある。意識低下、激しい出血、大きな外傷なども同様だ。痛みや怪我が深刻であれば119に通報して助けを受けることができる。

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