「大病を克服したらまた後遺症が」肺癌闘病中のイ・ヘヨン、また健康に異常?

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[セレブヘルス] 女優イ・ヘヨンの健康近況

イ・ヘヨンは肺癌の初期診断を受け、肺の一部を切除する手術を受けた。約2年間闘病を続けてきた彼は、その後胆石症で救急室を行き来しながら治療を受けたと明かすなど、何度も健康に異常を伝えてきた。写真=イ・ヘヨンのインスタグラム

女優イ・ヘヨンが肺癌闘病後の近況を公開した。

イ・ヘヨンは最近、自身のソーシャルメディアに近況が収められた写真を投稿した。写真の中で彼は黒い帽子とジャケットを着て鏡を見ながらポーズを取っている。彼は「展覧会の準備をあまりにも熱心にしたせいか、まぶたに炎症ができた」と言い、「再び目の周りのリンパが問題を起こすのかもしれない」と述べた。 

彼は「大病を克服したら後遺症と合併症がある」と言い、「皆さんは必ず健康でいてください」と伝えた。 

イ・ヘヨンは2021年に肺癌と診断された。その後2024年には胆石症で救急室に運ばれるほど苦しんだと告白した。彼が患った病について調べてみる。

早期発見が難しい肺癌

肺癌は肺にできる悪性腫瘍である。肺癌がある程度進行すると、咳や痰などの症状が現れる。呼吸困難、胸の痛み、声がかすれるなども肺癌の一般的な症状である。風邪に似た症状であり、初期症状もほとんどないため、早期発見が難しい。

治療が難しい状態で発見されると生存率が低い。実際、早期診断される人は全体の5〜15%に過ぎず、肺癌診断後5年以上生存する確率は約40%とされている。

最大の原因は喫煙である。喫煙者は非喫煙者よりも肺癌にかかるリスクが15〜80倍まで増加するという報告がある。しかし、一生タバコを吸わなくても肺癌にかかることがある。女性の肺癌患者の約90%は非喫煙者である。

肺癌、非喫煙者もかかる可能性がある

非喫煙者の肺癌を引き起こす要因は間接喫煙だけでなく多様である。まず、微細粉塵や自動車の排気ガスなど、さまざまな大気汚染物質に頻繁にさらされると肺癌にかかるリスクが高まる。排気ガスには一酸化炭素、窒素酸化物、揮発性有機化合物など、炎症や癌発生リスクを高める成分が含まれている。

調理時に出る煙にも注意が必要である。高温で油を多く使う料理をしたり、魚や肉などのタンパク質食品を調理する際には発癌性物質が出る。調理煙は室内の空気を汚染するだけでなく、肺癌を引き起こすこともある。

調理する際は十分に換気を行う必要がある。換気が良いキッチンで調理する女性と比べて、換気設備が悪い場所で調理する女性の肺癌発生リスクは1.5倍高かった。密閉されたキッチンで調理する女性はそうでない女性よりも肺癌リスクが5.8倍高いという研究結果がある。

一方、胆石症は胆嚢に保存された液体が石のような物質に固まって結石が形成される病気である。胆汁は脂肪の消化を助けるために必要であり、肝臓で作られた後、胆嚢の中に保存される。普段右上腹部に激しい痛みがあり、脂っこい食べ物を食べると消化ができない場合は胆石症を疑うことができる。胆石症をそのまま放置すると胆管炎や膵炎、癌に悪化する可能性がある。

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