「心疾患」の検索結果

人工心臓ポンプ併用で閉塞冠動脈を再開通 86歳の高リスク患者で治療成功

人工心臓ポンプ併用で閉塞冠動脈を再開通 86歳の高リスク患者で治療成功

セブランス病院は1日、人工心臓ポンプを用いた高リスクの冠動脈治療に成功したと発表しました. 同院によりますと、9月14日、循環器内科のアン・チョルミン教授とイ・サンヒョプ教授のチームが、86歳男性のキム氏に超小型人工心臓ポンプ「インペラ」を挿入したうえで、冠動脈治療を実施しました.
胎児心疾患の診断から分娩・出生後治療まで一貫対応 ソウル峨山病院、23日に専門センター開設

胎児心疾患の診断から分娩・出生後治療まで一貫対応 ソウル峨山病院、23日に専門センター開設

ソウル峨山病院は、胎児の心疾患治療に特化した「胎児心臓センター」を新設しました. 同院は23日、胎児心臓センターの開所式を開き、正式運営に入ります. 新センターは、従来「胎児治療センター」が担ってきた先天性心疾患の診断から、出生後の処置・手術までを一貫して担います.
寝床に入ると脚がむずむず…20人に1人が悩む身近な疾患

寝床に入ると脚がむずむず…20人に1人が悩む身近な疾患

むずむず脚症候群は患者数が少なくない一方、筋肉痛や脚のしびれ、下肢静脈瘤などと混同されやすいのが現状です。適切な治療開始の機会を逃し、慢性疲労などで苦しむ人もいます。韓国のてんかん・睡眠疾患分野の権威であるホ・ギョン博士(東莱鳳生病院・神経...
がん診断後も4割が喫煙継続、禁煙で心血管リスク36%低下

がん診断後も4割が喫煙継続、禁煙で心血管リスク36%低下

がんの診断は禁煙を決断する大きな契機になります. ところが、がん患者を追跡したところ、診断時に喫煙していた人のうち10人中およそ4人は、その後も紙巻きたばこを吸い続けていました.
心筋梗塞後の「β遮断薬」はいつまで――日仏6238人研究が新基準

心筋梗塞後の「β遮断薬」はいつまで――日仏6238人研究が新基準

心筋梗塞を経験した患者が長期にわたり服用する薬の一つが「β遮断薬」です. 心拍数と心収縮力を下げ、心臓の負担を軽減します. 一方で、ステント治療をはじめ心筋梗塞治療が進歩する中、従来の治療慣行を見直すべきだとの指摘も出ています.
「下腹だけぽっこり?」中年女性の腹部脂肪増、心血管疾患のサインの可能性

「下腹だけぽっこり?」中年女性の腹部脂肪増、心血管疾患のサインの可能性

体重は以前とあまり変わらないのに、下腹だけが目立って出てくる場合、単なる「年齢のせい」とは言い切れません. 中年女性では、閉経前後に脂肪が腹部へ集まりやすくなる変化が起こりやすいからです.
女性の心臓病、胸痛なしで発症も…国民10人中6人が認識不足

女性の心臓病、胸痛なしで発症も…国民10人中6人が認識不足

胸を締め付けるような痛み. 心臓病と聞いて、多くの人がまず思い浮かべる症状です. ただ、女性の心臓病では、息切れや疲労感、吐き気といった症状が先に出るケースも少なくありません.
添加糖を減らすと体に起きる「良い変化」とは

添加糖を減らすと体に起きる「良い変化」とは

糖分と砂糖は、意味合いにやや違いがあります. 糖分は食品に含まれる糖類全体を広く指す言葉で、砂糖はその糖類の一種です. 糖類にはブドウ糖、果糖、乳糖、ショ糖などがあります.
サルコペニアの高齢者、心血管疾患リスク92%増

サルコペニアの高齢者、心血管疾患リスク92%増

階段を上ると以前より息が上がり、脚に力が入らない――. こうした変化を単なる「年のせい」で片付けない方がよさそうです. 高齢期の筋力低下が、心臓病や脳卒中など心血管疾患のリスク上昇と結び付くことを示す研究結果がまとまりました.
健診でコレステロール正常でも安心できない?…検査票にない「Lp(a)」

健診でコレステロール正常でも安心できない?…検査票にない「Lp(a)」

国の一般健康診断では、男性は24歳から、女性は40歳から4年ごとに血液検査で脂質異常症の検査を受けます. 検査項目には総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪などが含まれます.