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人体マイクロバイオーム研究、細菌・ウイルスに加え真菌も標準化

人体マイクロバイオーム研究、細菌・ウイルスに加え真菌も標準化

私たちの体内にいるのは細菌だけではありません. 皮膚や腸、口腔、呼吸器などには、ウイルスやカビ・酵母などの真菌も共存しています. これまで細菌とウイルスに重点を置いてきた国家マイクロバイオーム研究の標準が、真菌にも広がります.
サルコペニアの高齢者、心血管疾患リスク92%増

サルコペニアの高齢者、心血管疾患リスク92%増

階段を上ると以前より息が上がり、脚に力が入らない――. こうした変化を単なる「年のせい」で片付けない方がよさそうです. 高齢期の筋力低下が、心臓病や脳卒中など心血管疾患のリスク上昇と結び付くことを示す研究結果がまとまりました.
「夕食後、わずか3時間」…太りやすい時間帯は別にあるのか

「夕食後、わずか3時間」…太りやすい時間帯は別にあるのか

夕食を取った後、体内では想像以上に早く脂肪の貯蔵が始まります。食事で摂取した脂質は消化・吸収の過程を経て、食後わずか3〜4時間で脂肪組織に貯蔵され得ます. とりわけ夕方〜夜の時間帯は、同じものを食べても遅い時間の食べ過ぎが体重管理により不利...
「腹だけが妙にぽっこり?」…下腹をすっきりさせるには、食卓の「これ」を見直す

「腹だけが妙にぽっこり?」…下腹をすっきりさせるには、食卓の「これ」を見直す

体重はそれほど増えていないのに、お腹だけが目立って出てきて、服のシルエットが変わることがあります。単に太ったと考えがちですが、原因は腹部脂肪だけではありません。便秘で腸に便やガスがたまっている場合や、塩分の多い食事による水分貯留など、背景は...
「夫婦そろってがんに…」女性・男性の最多がんから見える食習慣の影響

「夫婦そろってがんに…」女性・男性の最多がんから見える食習慣の影響

「夫婦がほぼ同時にがん患者になりました. まだ末っ子が小さいのに…妻はしきりに涙を流しています」 夫婦そろってがんを患う――そんな状況を想像できるでしょうか. 思わず「天も無情だ」と言いたくなります. がんは感染症ではありません.
熱・酸化に弱いmRNAワクチン、GC緑十字が「変性プロセス」追跡技術

熱・酸化に弱いmRNAワクチン、GC緑十字が「変性プロセス」追跡技術

GC緑十字は、温度や酸化、物理的な攪拌などの影響を受けた際にmRNAワクチンがどのように変化するのかを精密に解析する技術を確立しました。 同社は7日、mRNA-LNPワクチンの物理・化学的安定性と変化の様相を分析した研究結果が国際学術誌〈P...
「朝の空腹時に食べると血糖値が急上昇」薬剤師が注意喚起する“意外な食品”

「朝の空腹時に食べると血糖値が急上昇」薬剤師が注意喚起する“意外な食品”

朝に手軽に食べられるあっさり味のベーグルが、意外にも血糖値の急上昇を招く可能性があるとして、専門家が注意を呼びかけています。 「ヘルシー薬剤師」の名で活動する食事管理の専門薬剤師は、自身のソーシャルメディアに「意外と血糖値が爆上がりする食品...
塩分を減らすだけで十分か 食生活評価指数58.6点、盲点は牛乳・雑穀・果物

塩分を減らすだけで十分か 食生活評価指数58.6点、盲点は牛乳・雑穀・果物

健康的な食事を目指すとき、まず「何を減らすか」に意識が向きがちです. 塩辛い料理や甘いものを思い浮かべる人は多いですが、疾病管理庁が公表した食生活評価では、別の弱点がよりはっきりしました.
ヘビ咬傷は10人中6人が入院…9月の墓地の草刈り・農作業に注意

ヘビ咬傷は10人中6人が入院…9月の墓地の草刈り・農作業に注意

墓地の草刈りの季節を迎えた. 草むらにヘビが潜んでいるとは思わず、鎌や草刈り機を手に作業を始める人も少なくないが、この時期の事故は毎年のように起きている. とりわけ9月は注意が必要だ.
「朝の空腹時に胃がヒリヒリ」…避けたい食べ物は

「朝の空腹時に胃がヒリヒリ」…避けたい食べ物は

朝起きると胃がヒリヒリする. 前日に酒まで飲んだせいで、さらにひどい. 胃の粘膜に炎症が起きたのではないか. みぞおち周辺の痛みや消化不良、吐き気まであれば、胃炎を疑う必要があります. 胃炎は、胃粘膜に損傷と炎症がある状態を指します.