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健診でコレステロール正常でも安心できない?…検査票にない「Lp(a)」

健診でコレステロール正常でも安心できない?…検査票にない「Lp(a)」

国の一般健康診断では、男性は24歳から、女性は40歳から4年ごとに血液検査で脂質異常症の検査を受けます。検査項目には総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪などが含まれます。 一方で、心血管疾患の主要な危険因子の一つとして注目されるリポ蛋白 (以下、Lp...
毎晩デリバリーアプリを開く人は要注意 「夜食症候群」を疑う目安

毎晩デリバリーアプリを開く人は要注意 「夜食症候群」を疑う目安

1日の仕事を終え、深夜にスマートフォンを眺めているうちに、気付けばデリバリーアプリを開いてしまう――. 夜食が1〜2回あっただけで病気というわけではありません. ただ、毎晩のように食べ物のことが頭から離れず、同じ行動を繰り返しているなら、単なる食習慣の問題にとどまらない可能性があります.
「寝ても寝ても疲れる」…一日中、体が重い意外な理由6つ

「寝ても寝ても疲れる」…一日中、体が重い意外な理由6つ

十分な睡眠を取ったはずなのに、朝から体が重く、一日中疲れが抜けない. そんなとき、原因は睡眠不足だけとは限りません. 特別な病気や過度な業務が見当たらないのに疲労が続く場合は、日頃の生活習慣や栄養状態を一度見直してみましょう.
猛暑でも「ゆで卵」は冷やしてOK? ひんやり高たんぱくの1食、最適な組み合わせ

猛暑でも「ゆで卵」は冷やしてOK? ひんやり高たんぱくの1食、最適な組み合わせ

猛暑が続くと食欲が落ち、たんぱく質の摂取量も減りがちです。ただ、暑い時期ほど筋肉量や体力の低下を防ぐため、たんぱく質は意識して摂り続けたいところです。ゆで卵や鶏むね肉、豆腐、魚介類などを冷やして食べれば、暑さによる負担を抑えながら、必要な栄...
元「ラクト・オボ」の42歳ノ・ギョンウン、150km近い速球を投げ続ける理由

元「ラクト・オボ」の42歳ノ・ギョンウン、150km近い速球を投げ続ける理由

多くのスポーツ選手にとって、40歳は引退を意識し始める節目です。ところが、42歳になってもマウンドに立ち、時速150kmに迫る球を投げ込むプロ野球投手がいます。 SSGランダースのノ・ギョンウンは1984年3月11日生まれで、KBOリーグの...
減量後のリバウンドが不安なら?「この食品」を間食に

減量後のリバウンドが不安なら?「この食品」を間食に

減量後に気がかりなのが、体重が再び増えてしまうリバウンドです. 健康的に体重を維持するには、バランスの取れた食事と継続的な運動に加え、日々の生活習慣もあわせて整えることが欠かせません.
「え、コレステロールがこんなに高い?」…薬を飲まない理由は 最悪の食習慣とは

「え、コレステロールがこんなに高い?」…薬を飲まない理由は 最悪の食習慣とは

健康診断の血液検査の結果を見て、思わず驚く人もいるでしょう. 血液中にコレステロールが過剰に蓄積した「高コレステロール血症」と判定されるケースです. 中性脂肪まで多い場合は脂質異常症に当たります. 体の中で何が起きているのか.
中年期からこそ重要 血管年齢を若く保つ食品4つ

中年期からこそ重要 血管年齢を若く保つ食品4つ

年齢を重ねるにつれて、血管は少しずつ弾力を失います。血管壁が硬くなって機能が低下すると血圧が上がりやすくなり、動脈硬化や心・脳血管疾患のリスクも高まります。中年以降はこうした変化が本格化するため、日頃の生活習慣と食事をあわせて管理する必要が...
目のかすみや肌の乾燥が気になる人へ…7月が食べ頃の「アンズ」を勧める理由

目のかすみや肌の乾燥が気になる人へ…7月が食べ頃の「アンズ」を勧める理由

夏はスイカやモモに手が伸びがちですが、6〜7月の短い期間にしか味わえない旬の果物「アンズ」も見逃せません. 甘酸っぱい味わいで食欲を刺激し、果肉はやわらかく香りも穏やか. 気軽に食べやすいのが特徴です.
爪に斑点が出たら「この病気」? 爪で分かる健康異常のサイン4つ

爪に斑点が出たら「この病気」? 爪で分かる健康異常のサイン4つ

爪の状態は、体調の変化を映すことがあります. 爪が割れたり黒い縦線が入ったりする現象は、単なる美容上の問題とは限りません. 爪で確認できる健康異常のサインを見ていきます.