「脂質異常症」の検索結果

軽度認知障害は直ちに認知症ではない 運動・食習慣・慢性疾患管理が重要

軽度認知障害は直ちに認知症ではない 運動・食習慣・慢性疾患管理が重要

きょう(9月21日)は、認知症の管理と克服の重要性を広く周知するため、法定記念日として定められた「認知症克服の日」です. 世界保健機関(WHO)と国際アルツハイマー病協会(ADI)が制定した「世界アルツハイマーデー」でもあります. 認知症とアルツハイマー病は混同されがちですが、概念は異なります.
便秘も大腸がんも…食卓から消えた「食物繊維0g」の落とし穴

便秘も大腸がんも…食卓から消えた「食物繊維0g」の落とし穴

(前回の142回、143回から続く) 動物性たんぱく質は必須アミノ酸をすべて含む「完全たんぱく質」で、植物性たんぱく質は一部の必須アミノ酸が不足する「不完全たんぱく質」だとされるため、人々は当然のように動物性たんぱく質を好みます.
太りそうで避けていた「ナッツ」 血管の健康にはむしろプラス?

太りそうで避けていた「ナッツ」 血管の健康にはむしろプラス?

香ばしいアーモンドや松の実、ピーナッツ、クルミなどのナッツ類は、脂肪が多く高カロリーのため、体重管理の際には避けたほうがよい食品だと思われがちです. 実際、ナッツ類は少量でも相当なカロリーになります.
脳卒中のゴールデンタイムは「数時間」ではない――「今すぐ」受診を

脳卒中のゴールデンタイムは「数時間」ではない――「今すぐ」受診を

脳卒中は国内の主要な死因の一つで、治療後も後遺症や再発リスクが高い疾患です. 特に脳血管が詰まる脳梗塞は、治療が遅れるほど脳の損傷が大きくなるため、症状が出てからどれだけ早く治療を受けるかが予後を左右します.
痩せたと喜んでいたら…思わぬ落とし穴 がんの症状の可能性も

痩せたと喜んでいたら…思わぬ落とし穴 がんの症状の可能性も

増えていく体重に悩む人は少なくありません. 一方で、ダイエットをしていないのに体重が減り続けるケースもあります. 手放しで喜んでよいのでしょうか. 特別な理由なく体重が落ちているなら、健康上の異常を疑う必要があります.
e 脂肪肝に肝線維化まで進んでいると…心房細動リスク6.8倍上昇

e 脂肪肝に肝線維化まで進んでいると…心房細動リスク6.8倍上昇

脂肪肝は、肝細胞に脂肪が異常に多く蓄積した状態です. 体重が正常でも発症する「やせ型脂肪肝」もありますが、一般に腹部肥満や糖尿病、高血圧などの代謝性疾患が重なるほど、脂肪肝のリスクも高まります.
「下腹だけぽっこり?」中年女性の腹部脂肪増、心血管疾患のサインの可能性

「下腹だけぽっこり?」中年女性の腹部脂肪増、心血管疾患のサインの可能性

体重は以前とあまり変わらないのに、下腹だけが目立って出てくる場合、単なる「年齢のせい」とは言い切れません. 中年女性では、閉経前後に脂肪が腹部へ集まりやすくなる変化が起こりやすいからです.
「骨にいい」はずが飽和脂肪の爆弾?…意外に脂質が多い食品3つ

「骨にいい」はずが飽和脂肪の爆弾?…意外に脂質が多い食品3つ

健康を意識して選んだ食品でも、脂質量はこまめに確認するのがおすすめです. 植物性食品や乳製品など「体に良い」とされる食品でも、飽和脂肪が多い場合があります. 飽和脂肪、どれくらい摂取すべきか 飽和脂肪は「悪い脂肪」として知られています.
健診でコレステロール正常でも安心できない?…検査票にない「Lp(a)」

健診でコレステロール正常でも安心できない?…検査票にない「Lp(a)」

国の一般健康診断では、男性は24歳から、女性は40歳から4年ごとに血液検査で脂質異常症の検査を受けます. 検査項目には総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪などが含まれます.
毎晩デリバリーアプリを開く人は要注意 「夜食症候群」を疑う目安

毎晩デリバリーアプリを開く人は要注意 「夜食症候群」を疑う目安

1日の仕事を終え、深夜にスマートフォンを眺めているうちに、気付けばデリバリーアプリを開いてしまう――。夜食が1〜2回あっただけで病気というわけではありません。ただ、毎晩のように食べ物のことが頭から離れず、同じ行動を繰り返しているなら、単なる...