ヘルスケア

「緑内障・白内障・黄斑変性を予防」とうたう目のサプリ 眼科専門医「明白な虚偽・誇大広告」

「緑内障・白内障・黄斑変性を予防」とうたう目のサプリ 眼科専門医「明白な虚偽・誇大広告」

「眼圧も下げて緑内障・白内障も改善」「黄斑変性を予防」「医師が研究・開発した薬」⋯. オンラインで販売されている一部の目のサプリを巡り、こうした文句を掲げる投稿や広告が目立つ. 目の健康が気になる人ほど、思わず手を伸ばしたくなる内容だろう.
「牛乳より多い?」食卓の定番おかずに意外なカルシウム量

「牛乳より多い?」食卓の定番おかずに意外なカルシウム量

カルシウムは骨や歯をつくるだけでなく、筋肉の収縮と弛緩、神経機能にも関与する必須栄養素です. カルシウムは尿などを通じて継続的に体外へ排出されるため、食品から継続して摂取する必要があります. カルシウム摂取が長期間不足すると、骨に蓄えられたカルシウムが抜け出して骨が弱くなり、骨折リスクも高まります.
「ご飯やパンを減らして運動しているのに」…血糖値が高いのは「この習慣」が原因?

「ご飯やパンを減らして運動しているのに」…血糖値が高いのは「この習慣」が原因?

糖尿病予備群は、糖尿病を発症するリスクが高い状態です. 油断すると、一生薬を飲みながら管理が必要な糖尿病になる可能性があります. 予備群と判定されてから炭水化物(ご飯、パン、麺など)を減らし、運動も継続しているのに、血糖値が高い.
空腹時の「最初の一口」が鍵 脂質異常症と腹部脂肪を抑える食習慣

空腹時の「最初の一口」が鍵 脂質異常症と腹部脂肪を抑える食習慣

空腹の状態で口にする最初の食べ物は、消化・吸収が速いです. 特に、空腹時に炭水化物や甘いものを先に食べると、すぐに消化されて血糖が急上昇することがあります. 体に脂肪もたまりやすくなります.
特発性肺線維症合併の肺がん、陽子線治療でも「重い肺副作用」10人に1人未満

特発性肺線維症合併の肺がん、陽子線治療でも「重い肺副作用」10人に1人未満

肺が徐々に硬くなっていく特発性肺線維症の患者さんが肺がんも発症すると、治療の選択肢は大きく限られます. すでに肺機能が低下しているため、がん治療そのものが大きな負担になり得るためです.
女性の心臓病、胸痛なしで発症も…国民10人中6人が認識不足

女性の心臓病、胸痛なしで発症も…国民10人中6人が認識不足

胸を締め付けるような痛み. 心臓病と聞いて、多くの人がまず思い浮かべる症状です. ただ、女性の心臓病では、息切れや疲労感、吐き気といった症状が先に出るケースも少なくありません.
「骨にいい」はずが飽和脂肪の爆弾?…意外に脂質が多い食品3つ

「骨にいい」はずが飽和脂肪の爆弾?…意外に脂質が多い食品3つ

健康を意識して選んだ食品でも、脂質量はこまめに確認するのがおすすめです. 植物性食品や乳製品など「体に良い」とされる食品でも、飽和脂肪が多い場合があります. 飽和脂肪、どれくらい摂取すべきか 飽和脂肪は「悪い脂肪」として知られています.
思春期の子ども、胸の形が変わった? 鳩胸は圧迫、漏斗胸は持ち上げで矯正

思春期の子ども、胸の形が変わった? 鳩胸は圧迫、漏斗胸は持ち上げで矯正

子どもの身長がぐんと伸びる時期に、胸の中央がへこんで見えたり、逆に前へ突き出して見えたりする場合、単なる体型の変化として見過ごさないことが大切です. 前胸部が内側に入り込む「漏斗胸」と、前方へ突出する「鳩胸」は代表的な胸郭変形です.
スマホ見ながらの食事も? 肥満を招く意外な「悪い食習慣」5つ

スマホ見ながらの食事も? 肥満を招く意外な「悪い食習慣」5つ

体重が過度に増えると、血糖や血圧、血中脂質に異常が生じる可能性があり、心血管疾患や呼吸器疾患、関節の問題、脂肪肝などのリスクが高まることがあります. 体重管理は年齢を重ねるほど重要になります.
エアコンの直風で膝がズキズキ…「関節冷房病」なのか

エアコンの直風で膝がズキズキ…「関節冷房病」なのか

連日の暑さで、自宅やオフィスでエアコンを一日中つけたままにする人も多いです. 扇風機の風は気にならないのに、エアコンの風を長時間浴びると首や肩がこわばり、膝や腰がズキズキすると訴える人もいます.