ヘルスケア

「エビだけ選んで食べていたのに」…甲殻類アレルギー・痛風の人は食べ過ぎに注意

「エビだけ選んで食べていたのに」…甲殻類アレルギー・痛風の人は食べ過ぎに注意

ぷりっとした食感に、あっさりした味わい. チャーハンやパスタにエビが入っていると、ついエビから先に選んで食べる人も多いでしょう. エビはたんぱく質を補いやすい食材ですが、健康状態によっては「たくさん食べること」自体が負担になる場合があります. 特に甲殻類アレルギーや痛風がある人は注意が必要です.
e糖尿病にもゴールデンタイム…3カ月以内に治療開始で死亡リスク69%低下

e糖尿病にもゴールデンタイム…3カ月以内に治療開始で死亡リスク69%低下

2型糖尿病は、治療を急がなくてもよいと考えがちです. 初期症状の多くは深刻ではなく、状態が急激に悪化する患者もごく少数だからです. しかし実際には、糖尿病は診断直後に薬物治療を始めなければ、合併症や死亡のリスクが高まる可能性があります.
減量目的で低糖質・高脂肪の「この間食」 腹部脂肪が増え血圧も上がる理由

減量目的で低糖質・高脂肪の「この間食」 腹部脂肪が増え血圧も上がる理由

炭水化物を減らし、脂質の比率を高める低糖質・高脂肪食、いわゆる「低糖質・高脂肪(ローカーボ・ハイファット)」は、数年前からダイエット中の人たちの間で人気を集めています。ご飯やパン、麺を減らす代わりに、肉や卵、チーズ、ナッツなど、たんぱく質と...
「大腸内視鏡の下剤でトイレ通い」…大腸がん検診を負担少なく受ける方法は

「大腸内視鏡の下剤でトイレ通い」…大腸がん検診を負担少なく受ける方法は

大腸がん検診を受けたいと思っても、大腸内視鏡や便潜血検査(便検査)に抵抗を感じる人は少なくありません. 大腸内視鏡は前日に下剤を飲み、トイレに何度も通う必要があり、負担になりがちです.
e 脂肪肝に肝線維化まで進んでいると…心房細動リスク6.8倍上昇

e 脂肪肝に肝線維化まで進んでいると…心房細動リスク6.8倍上昇

脂肪肝は、肝細胞に脂肪が異常に多く蓄積した状態です. 体重が正常でも発症する「やせ型脂肪肝」もありますが、一般に腹部肥満や糖尿病、高血圧などの代謝性疾患が重なるほど、脂肪肝のリスクも高まります.
「冷房病と思ったら」夏の高熱・せき、レジオネラ症に注意

「冷房病と思ったら」夏の高熱・せき、レジオネラ症に注意

8月末まで厳しい暑さが続き、エアコンや冷房設備の使用も続いています. 涼しい室内は暑さをしのぐのに役立ちますが、冷房設備を適切に管理しないと、かえって感染症のリスクを高めるおそれがあります.
41歳スカーレット・ヨハンソン、美の鍵は「睡眠」? 毎晩欠かさないという「このサプリ」

41歳スカーレット・ヨハンソン、美の鍵は「睡眠」? 毎晩欠かさないという「このサプリ」

ハリウッド俳優スカーレット・ヨハンソン(41)の健康・美容のセルフケアが話題になっています。 映画『アベンジャーズ』シリーズの「ブラック・ウィドウ」として日本でも知られるヨハンソンは、美の秘訣に十分な睡眠を挙げ、快眠のために毎晩マグネシウム...
関節痛と原因不明の体重減少、20〜40代女性に多い「ループスのサイン」 ペ・サンチョル教授が解説

関節痛と原因不明の体重減少、20〜40代女性に多い「ループスのサイン」 ペ・サンチョル教授が解説

女性に圧倒的に多い免疫疾患があります。韓国では毎年1000人余りの女性が新たに診断される全身性エリテマトーデス(以下、ループス)です。 ループスは、本来は外来物質の侵入を防ぐはずの免疫システムに異常が生じ、自分の正常な組織を攻撃して炎症を起...
夫は早期退職、子どもは未就職…その後始末は中年母の役目?

夫は早期退職、子どもは未就職…その後始末は中年母の役目?

夫と子どもが家にいるのは、どんな気持ちでしょうか. 夫は早期退職し、息子は今も就職活動の準備中です. 一日中家にいても、それぞれが食事の準備など3食を自分で済ませれば、負担は少なくて済みます.
腰の手術後も脚の痛みが続く場合に疑うべき「隠れ病変」

腰の手術後も脚の痛みが続く場合に疑うべき「隠れ病変」

腰の手術を受けたにもかかわらず、臀部や脚の痛み、しびれが続くケースがあります. ただ、それだけで手術が誤っていたと結論づけることはできません. 神経が脊椎の外へ出ていく狭い通路の周辺に、見落とされていた病変が残っている可能性もあります.