ヘルスケア

がん攻撃の免疫細胞、到達順で反応に差 難治性脳腫瘍治療に新たな手がかり

がん攻撃の免疫細胞、到達順で反応に差 難治性脳腫瘍治療に新たな手がかり

がん細胞の周囲には、がんを攻撃する免疫細胞がいる一方で、がんが生き残りやすい環境をつくる免疫細胞もあります. 韓国の研究チームは、どの免疫細胞が腫瘍に先に到達するかによって、がんを攻撃する力が大きく変わり得ることを確認しました. 研究対象は、治療が難しく再発が多い悪性脳腫瘍の膠芽腫です.
体調不良で休んだだけなのに…数カ月後には階段も怖い

体調不良で休んだだけなのに…数カ月後には階段も怖い

日本の整形外科領域では、骨・関節・筋肉・神経の衰えによって移動能力が低下する状態を「ロコモティブシンドローム」と定義し、フレイルや要介護に先立つ兆候を捉える健康指標として活用しています。コメディドットコムは国内の専門家の協力を得て、靴下を履く、階段を上る、横断歩道を渡るといった日常生活で先に現れる体...
「この食品」を頻繁に食べると老けて見える? 「老け顔」を招きやすい食品9選

「この食品」を頻繁に食べると老けて見える? 「老け顔」を招きやすい食品9選

同じ年齢でも若々しく見える人がいる一方、実年齢より老けて見える人もいます. 遺伝の影響は否定できませんが、日常的に口にする食品や生活習慣も、肌や体の老化の進み方に少なからず関わります.
単なるむくみと思ったら…くっきり残る「靴下の跡」を見過ごせない理由

単なるむくみと思ったら…くっきり残る「靴下の跡」を見過ごせない理由

夜遅くに帰宅して靴下を脱いだとき、足首にくっきり残った靴下の跡に気づいた経験はないでしょうか. よくある現象で、多くは心配いりません. ただ、場合によっては体の不調を知らせるサインになり得ます.
暑いほど「この食べ物」を 猛暑でぐったりした体を立て直す食品8選

暑いほど「この食べ物」を 猛暑でぐったりした体を立て直す食品8選

連日続く猛暑で食欲まで落ち、食事を簡単に済ませてしまう人も少なくありません. 汗を多くかくと、水分だけでなくナトリウムやカリウムなどの電解質も一緒に失われます. その結果、疲れやすくなったり、めまいを感じたりすることがあります.
つまめる腹の脂肪より危険な内臓脂肪? 腹部脂肪をすっきり減らす食品3つ

つまめる腹の脂肪より危険な内臓脂肪? 腹部脂肪をすっきり減らす食品3つ

中年になると「腹が少し出たくらいなら大丈夫だろう」と、深刻に受け止めずに過ごしがちです。注意したいのは、目に見える腹の脂肪よりも、臓器の周囲にたまる「内臓脂肪」です。ソウル峨山病院は、内臓脂肪は皮膚の下に蓄積する皮下脂肪とは異なり、腸や肝臓...
妊娠後に「この夏の一品」が無性に食べたい…「名誉英国人」が夢中のメニューは

妊娠後に「この夏の一品」が無性に食べたい…「名誉英国人」が夢中のメニューは

最近、ユーチューブ「朝鮮の青料理人」に、SNSフォロワー約155万人を抱えるメガインフルエンサーで、「名誉英国人」という活動名でも知られるペク・ジンギョン氏が出演しました.
くも膜下出血、患者の99.9%が24時間以内に適時治療 最終治療を実施した病院は58.6%にとどまる

くも膜下出血、患者の99.9%が24時間以内に適時治療 最終治療を実施した病院は58.6%にとどまる

健康保険審査評価院は、従来は虚血性脳卒中を中心としていた評価に出血性脳卒中を新たに加え、関連する治療結果を初めて公表しました. 虚血性脳卒中は、血栓などで脳血管が詰まり、脳に血液が十分に供給されなくなる疾患です.
論文を手がかりに韓国の病院へ フランスの心臓外科医が選んだ移植先はソウル峨山病院

論文を手がかりに韓国の病院へ フランスの心臓外科医が選んだ移植先はソウル峨山病院

モロッコ出身でフランスとモロッコの二重国籍を持つモハメド・エル・ケタニ氏(64)は、フランスではこれ以上の肝移植は難しいと判断された。そこで、フランスで心臓外科医として働く次男のオマル・エル・ケタニ氏(30)が、世界各国の肝移植センターを調...
「食後、面倒でもまず『これ』」 血糖値の急上昇を防ぐ小さな習慣

「食後、面倒でもまず『これ』」 血糖値の急上昇を防ぐ小さな習慣

血糖値は食後に自然に上がりますが、急激な上昇が繰り返されると、糖尿病に加え心血管疾患のリスクも高まる可能性があります。食後は血液中のブドウ糖が増えるため、このタイミングで筋肉を動かしてブドウ糖の利用を増やすことが、血糖値の急上昇(血糖スパイ...