バイオテック

GCグリーンクロスの米関連会社キュレボ、イーライ・リリーに売却 最大4600億ウォン受領へ

GCグリーンクロスの米関連会社キュレボ、イーライ・リリーに売却 最大4600億ウォン受領へ

GCグリーンクロスの米国関連会社キュレボ・ワクチン(Curevo Vaccine)が、グローバル製薬大手のイーライ・リリーに売却されます。GCグリーンクロスはこれにより、最大4600億ウォンを受け取ります。 GCグリーンクロスは27日、キュレボがリリーと、発行済み株式の全量を譲渡する契約を結んだと発...
大熊製薬の糖尿病新薬「エンブロ」、メキシコで製造販売承認

大熊製薬の糖尿病新薬「エンブロ」、メキシコで製造販売承認

大熊製薬は27日、2型糖尿病治療薬「エンブロ 0.3mg(一般名:イナボグリフロジン)」がメキシコで製造販売承認を取得したと発表しました。 同社によると、中南米で製造販売承認を申請している12カ国のうち、メキシコに加え、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ドミニカ共和国、パナマの計...
転移性膵がんで「完全奏効」…新薬候補「ネスパリブ」の可能性

転移性膵がんで「完全奏効」…新薬候補「ネスパリブ」の可能性

治療選択肢が限られる転移性膵がんで、生存期間の延長や完全奏効の可能性を示す初期臨床データが示された. オンコニック・セラピューティクスの二重標的抗がん薬候補「ネスパリブ」が、実患者を対象とした研究で注目すべき治療反応を示した.
エボラが急速に拡大…新たなワクチン・治療薬の開発はどこまで来たのか

エボラが急速に拡大…新たなワクチン・治療薬の開発はどこまで来たのか

アフリカのコンゴ民主共和国(DRC)でウイルス性疾患のエボラに関する感染が疑われる事例と死亡者が急増し、世界保健機関(WHO)が実験的なワクチンの使用を検討していると、英メディアの『ガーディアン』が19日(韓国時間20日)に報じた.
大容量バイオ医薬品の皮下注射化、アルテオジェン技術に注目

大容量バイオ医薬品の皮下注射化、アルテオジェン技術に注目

高用量バイオ医薬品の開発が増える中、患者の利便性を高めるドラッグデリバリー技術の重要性が増しています。医療機関で長時間の静脈内注射が必要だった治療薬を皮下注射に切り替えたり、多量の薬剤を短時間で投与できたりすれば、患者と医療従事者の負担軽減...
デウン製薬、細胞老化を抑制するプラットフォーム技術を米国で買収

デウン製薬、細胞老化を抑制するプラットフォーム技術を米国で買収

デウン製薬が、老化抑制薬の研究開発に本格的に乗り出します。 デウン製薬は21日、米国のバイオ企業ターン・バイオテクノロジーズ(ターンバイオ)が保有する、老化した細胞を若く健康な状態へ回復させるERAプラットフォーム技術に関する権利を確保した...
R&D投資を増やすオスコテック、レーザー・チニブに続く新薬物質は?

R&D投資を増やすオスコテック、レーザー・チニブに続く新薬物質は?

「レーザー・チニブで終わらない。次の一打に注目しよう。」 オスコテックは、非小細胞肺がん治療薬レーザー・チニブ(国内製品名 レクストラザ)の技術移転で得た収益を研究開発(R&D)投資に振り向けることで、後続の新薬候補物質(パイプライン)の確...
『リジュラン化粧品』売上高が51%増加…ファーマリサーチの新たな成長エンジン

『リジュラン化粧品』売上高が51%増加…ファーマリサーチの新たな成長エンジン

「スキンブースターのリジュランがすべてではない. 化粧品のリジュランがその後に続く」 ファーマリサーチは、医療機器中心の事業構造から化粧品事業を拡大し、業績を押し上げている.
発作・再発への不安が大きい神経膠腫、20年ぶりに新薬が登場

発作・再発への不安が大きい神経膠腫、20年ぶりに新薬が登場

仕事や育児、社会活動が最も忙しい30〜40代で脳腫瘍と診断されれば、生活は大きく揺らがざるを得ない。低悪性度神経膠腫は比較的ゆっくり増殖する脳腫瘍として知られているが、完治は容易ではなく、時間の経過とともにより悪性度の高い高悪性度神経膠腫へ...
セルトリオン、仏ヘルスケア企業「ジフレ」を買収…欧州の薬局市場へ参入

セルトリオン、仏ヘルスケア企業「ジフレ」を買収…欧州の薬局市場へ参入

セルトリオンは12日、114年の歴史を持つフランスのヘルスケア専門企業「ジフレ(Gifrer)」を買収すると発表した. これによりセルトリオンは、欧州における一般用医薬品(OTC)および健康機能食品市場へ事業領域を拡大できる見通しだ.