「フランス」の検索結果

論文を手がかりに韓国の病院へ フランスの心臓外科医が選んだ移植先はソウル峨山病院

論文を手がかりに韓国の病院へ フランスの心臓外科医が選んだ移植先はソウル峨山病院

モロッコ出身でフランスとモロッコの二重国籍を持つモハメド・エル・ケタニ氏(64)は、フランスではこれ以上の肝移植は難しいと判断された. そこで、フランスで心臓外科医として働く次男のオマル・エル・ケタニ氏(30)が、世界各国の肝移植センターを調べた.
ソウル・釜山の都心に残る朝鮮戦争医療支援の足跡

ソウル・釜山の都心に残る朝鮮戦争医療支援の足跡

北朝鮮がソ連と中国の支援を受けて大韓民国を侵攻した朝鮮戦争(6・25戦争)の勃発から、今年で 76周年となりました。 当時、 16カ国が韓国に戦闘部隊を派遣し、国軍とともに戦いました。 スウェーデン、インド、デンマーク、ノルウェー、イタリア、西ドイツ(休戦直後に到着) など...
「見た目が悪くて申し訳ありません」フランスのマクロン大統領、目の出血を捉えられる… どんな理由から?

「見た目が悪くて申し訳ありません」フランスのマクロン大統領、目の出血を捉えられる… どんな理由から?

エマニュエル・マクロン(48)フランス大統領の片方の目がひどく充血している姿が話題だ。 マクロン大統領は15日、フランスの軍人たちに公開で新年の挨拶を行う場で「見た目が良くない私の目についてご理解をお願いする」と述べ、「全く危険なもの(病気...
技術輸出から5年で権利が戻った新薬 ハンミ薬品、肥満薬「エペ」10年の開発経緯を公開

技術輸出から5年で権利が戻った新薬 ハンミ薬品、肥満薬「エペ」10年の開発経緯を公開

2015年にグローバル製薬企業へ技術輸出されたものの、5年後に権利が戻りました. ハンミ薬品は開発の手を緩めませんでした. 糖尿病治療薬として開発していた候補物質を、肥満治療薬として改めて育て直しました.
心筋梗塞後の「β遮断薬」はいつまで――日仏6238人研究が新基準

心筋梗塞後の「β遮断薬」はいつまで――日仏6238人研究が新基準

心筋梗塞を経験した患者が長期にわたり服用する薬の一つが「β遮断薬」です. 心拍数と心収縮力を下げ、心臓の負担を軽減します. 一方で、ステント治療をはじめ心筋梗塞治療が進歩する中、従来の治療慣行を見直すべきだとの指摘も出ています.
GC、仏オシバックスの「T細胞ワクチン」併用へ 次世代インフルエンザ複合ワクチン開発

GC、仏オシバックスの「T細胞ワクチン」併用へ 次世代インフルエンザ複合ワクチン開発

GCは、既存のインフルエンザワクチンに新たな免疫機序を組み合わせた次世代ワクチンの開発に乗り出します. 毎年変異を繰り返すインフルエンザウイルスに、より幅広く対応できるワクチンの実現を目指します.
「ジムペントラ」米国で176%急伸 セルトリオン「レムシマ」、年商1兆ウォン視野

「ジムペントラ」米国で176%急伸 セルトリオン「レムシマ」、年商1兆ウォン視野

セルトリオンは27日、主力製品「レムシマSC」と、ジムペントラ(レムシマの米国販売ブランド)の上半期の合算売上高が4562億ウォンだったと発表しました。 レムシマ(一般名インフリキシマブ)は、セルトリオンの自己免疫疾患治療薬で、ジョンソン・...
花と春風が眠りを誘う…「麻薬王」の故郷、癒やしの都市へ変貌

花と春風が眠りを誘う…「麻薬王」の故郷、癒やしの都市へ変貌

ランボーが求めた「最上の眠り」、アンデスの谷で見つける フランス象徴主義を代表する詩人アルチュール・ランボー(Arthur Rimbaud)は、詩「悪い血統」で「最上のものは、ひどく酔って海辺の砂浜で眠る眠りだ」と記しました.
「休暇返上」ソ・ジョンジン会長、欧州・北米・日本を自ら回る…セルトリオン、下期も過去最大の実績狙う

「休暇返上」ソ・ジョンジン会長、欧州・北米・日本を自ら回る…セルトリオン、下期も過去最大の実績狙う

ソ・ジョンジン セルトリオングループ会長が8月の1カ月間、欧州・北米・日本の現地法人を回り、下期の販売計画と直販網を自ら点検します。ことし上期に過去最大の実績を上げたセルトリオンは、ソ会長の現場経営を通じて主要市場の販売戦略と欧州の薬局向け...
肉と牛乳をもっと食べるべきる?…米国の新ガイドラインが危うい理由

肉と牛乳をもっと食べるべきる?…米国の新ガイドラインが危うい理由

先週の第128回コラム(*)で、2026年1月に公表された「米国人のための食事指針」(DGA, Dietary Guidelines for Americans)には、深刻な誤りがいくつもあると指摘しました.