「たんぱく質食」の検索結果

毎日7000歩でも階段がつらい理由 高齢期に必要な「踏ん張る力」

毎日7000歩でも階段がつらい理由 高齢期に必要な「踏ん張る力」

日本の整形外科領域では、骨・関節・筋肉・神経の衰えによって移動能力が低下した状態を「ロコモティブシンドローム」と定義し、フレイルや要介護に至る前段階を捉える健康指標として活用しています。コメディドットコムは専門家の協力を得て、靴下を履く、階段を上る、横断歩道を渡るといった日常生活で先に現れやすい体の...
親の手を握って力が以前と違うなら…80歳以上の4人に1人が「サルコペニア」

親の手を握って力が以前と違うなら…80歳以上の4人に1人が「サルコペニア」

親の手を握ったとき、以前より力が目立って弱くなっていたなら、単に年齢のせいだと片付けない方がよいでしょう. ペットボトルのふたを開けたり、濡れたタオルを絞ったりするのが以前より難しくなっていれば、筋力が低下しているサインかもしれません.
サプリは欠かさず飲んでいたのに…「かえって体調が悪化」 朝の空腹時に抜けていた“これ”が原因?

サプリは欠かさず飲んでいたのに…「かえって体調が悪化」 朝の空腹時に抜けていた“これ”が原因?

忙しい朝、朝食を取らず、サプリメントだけで済ませる人もいます. ビタミンやオメガ3、乳酸菌はもちろん、たんぱく質補助食品まで摂って1日を始めるケースもあります. 時間がなくても健康は守りたい――そんな思いから、サプリメントに頼りがちになります.
「寝ても寝ても疲れる」…一日中、体が重い意外な理由6つ

「寝ても寝ても疲れる」…一日中、体が重い意外な理由6つ

十分な睡眠を取ったはずなのに、朝から体が重く、一日中疲れが抜けない. そんなとき、原因は睡眠不足だけとは限りません. 特別な病気や過度な業務が見当たらないのに疲労が続く場合は、日頃の生活習慣や栄養状態を一度見直してみましょう.
食欲を抑えて脂肪分解を後押し…食べて「すっと」体重が落ちやすい食品8選

食欲を抑えて脂肪分解を後押し…食べて「すっと」体重が落ちやすい食品8選

摂取するエネルギー量より消費するエネルギー量が上回れば、体重は自然に減少します. 低カロリーで満腹感が続き、体脂肪の分解を後押しする食品を上手に取り入れると、ダイエットを進めやすくなります. 体重管理に役立つ代表的な食品をまとめました.
「朝の空腹時に食べると血糖値が急上昇」薬剤師が注意喚起する“意外な食品”

「朝の空腹時に食べると血糖値が急上昇」薬剤師が注意喚起する“意外な食品”

朝に手軽に食べられるあっさり味のベーグルが、意外にも血糖値の急上昇を招く可能性があるとして、専門家が注意を呼びかけています。 「ヘルシー薬剤師」の名で活動する食事管理の専門薬剤師は、自身のソーシャルメディアに「意外と血糖値が爆上がりする食品...
「夜に飲んでもOK」血糖コントロールに役立つ飲み物6選

「夜に飲んでもOK」血糖コントロールに役立つ飲み物6選

就寝前に何気なく口にした1杯が、夜の睡眠の質だけでなく、翌日の血糖値にも影響することがあります. 吸収が速い飲み物は、糖分を含む場合、血糖が急上昇する「血糖スパイク」を起こしやすいためです.
塩分を減らすだけで十分か 食生活評価指数58.6点、盲点は牛乳・雑穀・果物

塩分を減らすだけで十分か 食生活評価指数58.6点、盲点は牛乳・雑穀・果物

健康的な食事を目指すとき、まず「何を減らすか」に意識が向きがちです. 塩辛い料理や甘いものを思い浮かべる人は多いですが、疾病管理庁が公表した食生活評価では、別の弱点がよりはっきりしました.
「体重は変わらないのにズボンのウエストだけきつい?」内臓脂肪増加の5つのサイン

「体重は変わらないのにズボンのウエストだけきつい?」内臓脂肪増加の5つのサイン

体重は変わらないのにお腹だけが目立って出て、ウエスト周囲径が増えているなら、腹部に脂肪がたまっていないか確認する必要があります. 内臓脂肪はお腹の中で臓器の周囲に蓄積するため、体重の変化だけでは気づきにくいものです.
「ダイエット向きではなかった?」白いご飯より炭水化物が多い意外な食品4選

「ダイエット向きではなかった?」白いご飯より炭水化物が多い意外な食品4選

炭水化物は、健康管理や体重コントロールの観点から「控えた方がよい栄養素」と受け止められがちです. そのため、炭水化物が多いとされる白米ご飯を少なめにする人も少なくありません.