「血液疾患」の検索結果

月経不順でも超音波は基準未満 血液検査で「見落とされた多嚢胞性卵巣」を拾い上げ

月経不順でも超音波は基準未満 血液検査で「見落とされた多嚢胞性卵巣」を拾い上げ

月経が数カ月来なかったり周期が不規則だったり、にきびが増えたり体毛が濃くなったりした場合、産婦人科では「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」を疑うことがあります. 名称からは卵巣に嚢胞が多数できる病気のように受け取られがちですが、実態は異なります.
セルトリオン「レムシマ」、シンガポールでシェア93% アジア4カ国で首位

セルトリオン「レムシマ」、シンガポールでシェア93% アジア4カ国で首位

セルトリオンは、アジア主要国で自己免疫疾患および抗がん領域の主力製品について、高い市場シェアを維持しています。セルトリオンが19日、医薬品市場調査機関IQVIA(アイキュービア)のデータとして公表した資料によると、同社の代表的な自己免疫疾患治療薬「レムシマ」(一般名インフリキシマブ)は、今年第1四半...
「この成分」不足の重症患者、炎症指標が高値 亜鉛・セレンに関連

「この成分」不足の重症患者、炎症指標が高値 亜鉛・セレンに関連

集中治療室に家族が入室すると、血液検査票の見慣れない項目が気になることがあります. 白血球数やCRPといった代表的な炎症指標に加え、近年は亜鉛・セレンなど微量元素の検査結果が並ぶこともあります.
微小粒子状物質、目の乾きだけではない…全身の免疫反応にも変化

微小粒子状物質、目の乾きだけではない…全身の免疫反応にも変化

目は外部環境に最もさらされやすい臓器の一つです。空気の質の影響を受けやすい部位でもあります。 とりわけ微小粒子状物質やブラックカーボン(化石燃料・排気ガスの燃焼で生じる炭素性物質)によって大気汚染が深刻な大都市では、汚染物質への長期曝露が眼...
卵巣にしこり? 子宮内膜症は手術が必須なのか

卵巣にしこり? 子宮内膜症は手術が必須なのか

月経のたびにおなかが痛かった. 鎮痛薬を飲みながら耐えてきた. 「もともと月経痛が強いほう」だと思っていた. ところが今回、超音波検査を受けてみると、卵巣にしこりが見つかった. 不安が先に立つ. もしかしてがんではないか. 手術が必要なのか.
サプリは欠かさず飲んでいたのに…「かえって体調が悪化」 朝の空腹時に抜けていた“これ”が原因?

サプリは欠かさず飲んでいたのに…「かえって体調が悪化」 朝の空腹時に抜けていた“これ”が原因?

忙しい朝、朝食を取らず、サプリメントだけで済ませる人もいます. ビタミンやオメガ3、乳酸菌はもちろん、たんぱく質補助食品まで摂って1日を始めるケースもあります. 時間がなくても健康は守りたい――そんな思いから、サプリメントに頼りがちになります.
保険償還申請から550日、肺動脈性肺高血圧症新薬「ウィンレブエア」の「100日迅速収載」適用求める

保険償還申請から550日、肺動脈性肺高血圧症新薬「ウィンレブエア」の「100日迅速収載」適用求める

肺動脈性肺高血圧症の治療新薬「ウィンレブエア(成分名ソタターセプト)」の健康保険適用が進んでいないとして、関連学会と患者団体が、政府の新たな「100日迅速収載」制度の適用を求めました.
タンパク尿を減らした「ボイザクト」、腎機能も2年間維持

タンパク尿を減らした「ボイザクト」、腎機能も2年間維持

腎機能が持続的に低下し、透析や腎移植に至る可能性がある免疫グロブリンA腎症(IgA腎症)で、疾患の進行抑制を示唆する長期臨床結果大塚製薬の「ボイザクト」は2年間にわたり腎機能を実質的に維持し、タンパク尿の減少にとどまらない長期的な腎保護の可...
食べているのに体重減、心臓が「ドキドキ」…暑さではない甲状腺のサインか

食べているのに体重減、心臓が「ドキドキ」…暑さではない甲状腺のサインか

暑い日には汗をかきやすく、疲れやすいものです。心臓が速く打ったり、眠りが浅くなったりしても、天候のせいだと受け止めてしまいがちです。ただ、十分に休んでも動悸や手の震えが治まらず、食事量が減っていないのに体重まで落ちる場合は、甲状腺機能亢進症...
「夜に飲んでもOK」血糖コントロールに役立つ飲み物6選

「夜に飲んでもOK」血糖コントロールに役立つ飲み物6選

就寝前に何気なく口にした1杯が、夜の睡眠の質だけでなく、翌日の血糖値にも影響することがあります. 吸収が速い飲み物は、糖分を含む場合、血糖が急上昇する「血糖スパイク」を起こしやすいためです.