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眼底写真で心血管リスク、脳画像で脳梗塞を測定 医療AIの病院導入加速

眼底写真で心血管リスク、脳画像で脳梗塞を測定 医療AIの病院導入加速

眼底を撮影した画像から心血管疾患リスクを推定し、脳画像で脳梗塞の部位と大きさを測定する人工知能(AI)医療機器について、複数の病院で有効性の検証が進む見通しです. 食品医薬品安全処の承認を得ても、臨床的根拠の確保や健康保険適用が課題となってきた医療AIの病院導入が、今後さらに進むとみられます.
少し暑いだけで汗がだらだら…においまで強いなら「これ」のサインか

少し暑いだけで汗がだらだら…においまで強いなら「これ」のサインか

夏は、少し動いただけでも汗が流れ、においが気になる人が少なくありません. 汗は体温調節に欠かせない生理現象ですが、強いにおいを伴うとストレスの原因にもなります. 汗のにおいが生じる仕組みや対策、急に汗が増えた場合に考えたい理由について解説します.
患者の細胞を体外に取り出さずCAR-Tを作製か J&Jが1.1兆ウォン投資

患者の細胞を体外に取り出さずCAR-Tを作製か J&Jが1.1兆ウォン投資

患者の免疫細胞を体外に取り出して複雑に加工することなく、体内で直接、治療用CAR-T(キメラ抗原受容体T細胞)細胞へ変換する技術に、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が1兆ウォン超を投じます.
消炎鎮痛薬の長期服用で胃潰瘍懸念 「ケイキャップ」、潰瘍予防の適応を追加

消炎鎮痛薬の長期服用で胃潰瘍懸念 「ケイキャップ」、潰瘍予防の適応を追加

HKイノエンの胃食道逆流症治療薬「ケイキャップ」が、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の長期服用に伴う胃・十二指腸潰瘍の予防にも使用できるようになりました. ケイキャップとしては6つ目の承認適応となります.
「外国人労働者は治療のタイミングを逃しやすい」…水原ナヌリ病院、脊椎・関節の無料健康相談

「外国人労働者は治療のタイミングを逃しやすい」…水原ナヌリ病院、脊椎・関節の無料健康相談

韓国で暮らす外国人労働者とその家族は、脊椎・関節の痛みがあっても病院を受診しにくいケースが少なくありません。言語の壁や医療情報の不足が背景にあります。どこで、どのように診療を受ければよいのか分からず、痛みを我慢するうちに病状を悪化させる例も...
「ギリシャヨーグルトよりたんぱく質が多い」ダイエットに役立つ食品5選

「ギリシャヨーグルトよりたんぱく質が多い」ダイエットに役立つ食品5選

ギリシャヨーグルトは、近年とりわけ注目されている高たんぱく食品です. たんぱく質含有量が多く、満腹感も得やすいため、ダイエット中の食事に取り入れやすいとされています. 最近は腸の健康にも役立つ点が広く意識されるようになり、人気が高まっています.
肺の硬化度合いをAIで追跡、1年で4%ポイント超の上昇は危険信号

肺の硬化度合いをAIで追跡、1年で4%ポイント超の上昇は危険信号

肺が硬くなっていく特発性肺線維症の進行度を人工知能(AI)で数値化し、今後の病状の進み方を見極めるための目安が示されました。ソウル峨山病院の放射線科チェ・ジュエ教授、呼吸器内科キム・ホチョル教授、サムスンソウル病院の放射線科イ・ホヨン教授の...
心疾患・高血圧がある人、「この猛暑」でリスク増 動悸・失神は心臓の警告

心疾患・高血圧がある人、「この猛暑」でリスク増 動悸・失神は心臓の警告

全国的に連日40度を超える猛暑が続き、熱中症や脱水などの暑熱疾患の患者が相次いでいます。こうした中、心脳血管疾患で救急外来を受診する患者も増えています。とくに、普段から心疾患がある人や高血圧、心不全を患っている人は、暑さに長時間さらされると...
「髪がボロボロ」切れ毛・枝毛が増える…夏に髪を傷める最悪の習慣は

「髪がボロボロ」切れ毛・枝毛が増える…夏に髪を傷める最悪の習慣は

夏になると、髪が急にパサつき、切れ毛や枝毛が目立つようになったと感じる人は少なくありません. 強い紫外線に加え、高い気温、汗、海水、プールの塩素成分が重なって髪に負担をかけるためです.
ヘビ咬傷は10人中6人が入院…9月の墓地の草刈り・農作業に注意

ヘビ咬傷は10人中6人が入院…9月の墓地の草刈り・農作業に注意

墓地の草刈りの季節を迎えた. 草むらにヘビが潜んでいるとは思わず、鎌や草刈り機を手に作業を始める人も少なくないが、この時期の事故は毎年のように起きている. とりわけ9月は注意が必要だ.