「心脳血管疾患」の検索結果

健診でコレステロール正常でも安心できない?…検査票にない「Lp(a)」

健診でコレステロール正常でも安心できない?…検査票にない「Lp(a)」

国の一般健康診断では、男性は24歳から、女性は40歳から4年ごとに血液検査で脂質異常症の検査を受けます。検査項目には総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪などが含まれます。 一方で、心血管疾患の主要な危険因子の一つとして注目されるリポ蛋白 (以下、Lp...
病変組織だけでは不十分 死亡ドナーの「正常組織」もバイオバンクへ

病変組織だけでは不十分 死亡ドナーの「正常組織」もバイオバンクへ

病変組織で特定の遺伝子やタンパク質が際立って多く見られたと仮定してみましょう. これだけでは、疾患に伴って生じた特徴なのか、個人差としてもともと異なるものなのかを見分けにくいのが実情です. 比較対象となる「正常組織」があってこそ、その差が何を意味するのかが明確になります.
汗をかいたからといって冷麺のスープ?…高血圧はまず水分補給

汗をかいたからといって冷麺のスープ?…高血圧はまず水分補給

暦の上で秋の始まりとされる立秋の7日も、ソウルの最高気温が39°Cに達する見通しと予報されるなど、極端な猛暑が続いています. 厳しい暑さが続く中、熱中症など温熱疾患の患者数は連日、最多記録を更新しています.
眼底写真で心血管リスク、脳画像で脳梗塞を測定 医療AIの病院導入加速

眼底写真で心血管リスク、脳画像で脳梗塞を測定 医療AIの病院導入加速

眼底を撮影した画像から心血管疾患リスクを推定し、脳画像で脳梗塞の部位と大きさを測定する人工知能(AI)医療機器について、複数の病院で有効性の検証が進む見通しです。食品医薬品安全処の承認を得ても、臨床的根拠の確保や健康保険適用が課題となってき...
「ギリシャヨーグルトよりたんぱく質が多い」ダイエットに役立つ食品5選

「ギリシャヨーグルトよりたんぱく質が多い」ダイエットに役立つ食品5選

ギリシャヨーグルトは、近年とりわけ注目されている高たんぱく食品です. たんぱく質含有量が多く、満腹感も得やすいため、ダイエット中の食事に取り入れやすいとされています. 最近は腸の健康にも役立つ点が広く意識されるようになり、人気が高まっています.
心疾患・高血圧がある人、「この猛暑」でリスク増 動悸・失神は心臓の警告

心疾患・高血圧がある人、「この猛暑」でリスク増 動悸・失神は心臓の警告

全国的に連日40度を超える猛暑が続き、熱中症や脱水などの暑熱疾患の患者が相次いでいます。こうした中、心脳血管疾患で救急外来を受診する患者も増えています。とくに、普段から心疾患がある人や高血圧、心不全を患っている人は、暑さに長時間さらされると...
「TAVIは私も受けられますか」――弁膜症治療前に必ず出る質問11

「TAVIは私も受けられますか」――弁膜症治療前に必ず出る質問11

重症の大動脈弁狭窄症の患者の中には、手術への恐怖から治療を先延ばしにする人が少なくありません. 「この年で何をしても…」と我慢しているうちに、息切れで歩くことさえつらくなってから医療機関を受診するケースもあります.
暑さ負けと思ったら脳梗塞?…めまいに「この症状」なら119

暑さ負けと思ったら脳梗塞?…めまいに「この症状」なら119

梅雨が明け、再び息苦しい猛暑が戻ってきました. 蒸し暑い日が続くと熱中症になりやすく、注意が必要です. 一般に、高温環境で体温調節がうまく働かない状態は「暑さにやられた」と表現されます. 代表的な症状は頭痛とめまいです.
糖尿病でも適量なら血糖管理の助けに…ブドウが健康に良い理由10

糖尿病でも適量なら血糖管理の助けに…ブドウが健康に良い理由10

ブドウは1粒こそ小さいものの、体に役立つ栄養素を多く含みます. 心臓の健康を支えるほか、細胞を守る抗酸化物質の供給源にもなります. 米国の健康・医療メディア「Health」などの資料を基に、旬を迎えたブドウの健康メリットをまとめました.
がん予防の食事を治療中にも? がん患者が「しっかり食べる」べき理由

がん予防の食事を治療中にも? がん患者が「しっかり食べる」べき理由

糖尿病が怖いのは、合併症のリスクがあるためです. 症状としては、口渇(多飲)・多尿(頻尿)・多食(食欲増加)がよく挙げられますが、こうした兆候がなくても心臓・脳・腎臓の血管や、目、足などに合併症が生じることがあります.